三笠

提供: wiki31ja
移動: 案内検索

三笠(みかさ Mikasa)は、日本の軍艦一等戦艦戦艦一等海防艦)。三笠級戦艦

艦歴

  • 明治30年度計画艦。
  • 明治32(1899)年1月24日、英国 Vickers 社にて起工。
  • 明治32(1899)年7月19日、呉鎮守府に仮入籍。
  • 明治33(1900)年11月8日、進水。
  • 明治34(1901)年10月1日、舞鶴鎮守府を本籍とする。
  • 明治35(1902)年3月1日、竣工引き渡し。一等戦艦に類別。
  • 明治37(1904)年8月10日、黄海海戦に参加、損傷。戦死31、重傷38、軽傷56。
  • 明治38(1905)年5月27日、日本海海戦に参加、損傷。戦死8、重傷21、軽傷84。
  • 明治38(1905)年9月11日、佐世保港内にて艦内爆発、着底。
  • 明治38(1905)年12月12日、艦艇類別標準改定。戦艦に類別変更。
  • 明治39(1906)年8月28日、救難浮揚。
  • 大正10(1921)年9月1日、一等海防艦に類別変更。
  • 大正10(1921)年9月16日、ウラジオストク港口にて座礁。
  • 大正10(1921)年9月26日、離礁。
  • 大正12(1923)年9月1日、横須賀港内において関東大震災のため艦底損傷、浸水。
  • 大正12(1923)年9月20日、除籍。
  • 大正12(1923)年10月11日、横須賀港外白浜海岸に擱座。
  • 大正15(1926)年11月12日、記念艦として公開。

幹部

三笠艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1916.12.01 海軍大佐 加藤雄次郎 海兵19 佐世保工廠検査官 山城艦長
1917.12.01
1918.07.05 海軍大佐 山本英輔 海兵24 海軍軍令部出仕 海軍軍令部出仕兼参謀
1919.06.04

三笠副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1902.10.06 海軍中佐 山縣文蔵 海兵11 出雲副長 台湾総督府海軍参謀長
1903.07.07
1905.01.07 海軍中佐 松村龍雄 海兵14 吾妻副長 佐世保鎮守府
1905.09.29
1908.02.20 海軍中佐 秋山真之 海兵17 海軍大学校教官 秋津洲艦長
1908.08.28