伊勢

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伊勢(いせ Ise)は、日本の軍艦戦艦)。伊勢級戦艦の1番艦。

艦歴

  • 大正2年度計画艦。
  • 大正4(1915)年5月10日、川崎造船神戸工場にて起工。
  • 大正5(1916)年11月12日、進水。
  • 大正6(1917)年12月15日、竣工引き渡し。戦艦に類別。呉鎮守府を本籍とする。
  • 昭和18(1943)年2月23日、いわゆる航空戦艦への改装工事開始。
  • 昭和18(1943)年9月5日、改装工事完了。
  • 昭和19(1944)年10月25日、比島海戦にて損傷。戦死3、行方不明2。
  • 昭和20(1945)年3月19日、呉において米艦載機の攻撃を受け損傷。
  • 昭和20(1945)年7月24日、音戸において米艦載機の攻撃をうけ損傷。戦死艦長以下20。
  • 昭和20(1945)年7月28日、米艦載機の攻撃をうけ損傷、大破擱座。
  • 昭和20(1945)年11月20日、除籍。
  • 昭和21(1946)年10月9日、播磨造船呉船渠により上部構造の解体着手。
  • 昭和22(1947)年7月4日、上部構造解体完了。
  • 昭和25(1950)年、船体引き上げ着手。
  • 昭和27(1952)年7月30日、船体解体完了。

幹部

伊勢艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1916.09.01 海軍大佐 百武三郎 海兵19 磐手艦長 榛名艦長 艤装員長
1916.12.01 海軍大佐 秋沢芳馬 海兵18 台湾総督府海軍参謀長 伊勢艦長 艤装員長
1 1917.12.17 海軍大佐 秋沢芳馬 海兵18 伊勢艤装員長 待命
1918.12.01 海軍大佐 桑島省三 海兵20 比叡艦長 呉鎮守府
1919.11.20 海軍大佐 古川弘 海兵22 摂津艦長 呉鎮守府
1920.11.20 海軍大佐 横尾尚 海兵23 摂津艦長 横須賀防備隊司令
1921.12.01 海軍大佐 長沢直太郎 海兵26 海軍兵学校教頭 第一水雷戦隊司令官
1922.12.01 海軍大佐 漢那憲和 海兵27 扶桑艦長 横須賀防備隊司令
1923.12.01 海軍大佐 福与平三郎 海兵28 鳳翔艦長 呉鎮守府
1924.12.01 海軍大佐 和田健吉 海兵29 常磐艦長 海軍軍令部出仕
1925.08.22 海軍大佐 米村末喜 海兵29 聯合艦隊司附 水路部
1925.12.01 海軍大佐 田岡勝太郎 海兵30 佐世保人事部 佐世保防備隊司令
1926.12.01 海軍大佐 河野董吾 海兵31 海軍軍令部第二班第四課長 佐世保鎮守府参謀長
1927.12.01 海軍大佐 南部道二郎 海兵31 長鯨艦長
1928.12.10 海軍大佐 岩村兼言 海兵31 衣笠艦長 山城艦長
1929.10.05 海軍大佐 池田武義 海兵32 扶桑艦長
1929.11.30 海軍大佐 原敬太郎 海兵33 羽黒艦長 海軍軍令部出仕
1930.12.01 海軍大佐 羽仁六郎 海兵33 足柄艦長 海軍軍令部出仕
1931.12.01 海軍大佐 古賀峯一 海兵34 青葉艦長 海軍軍令部第三班長
1932.11.15 海軍大佐 田畑啓義 海兵35 那智艦長 佐世保人事部
1933.11.15 海軍大佐 山本弘毅 海兵36 摩耶艦長 艦本出仕
1934.11.01 海軍大佐 清水光美 海兵36 軍令部出仕 佐世保鎮守府参謀長
1935.10.31 海軍大佐 関根郡平 海兵37 軍事普及部幹事 軍事普及部委員長
1936.11.16 海軍大佐 高須三二郎 海兵37 大鯨艦長 第二潜水戦隊司令官
1937.12.01 海軍大佐 山口多聞 海兵40 五十鈴艦長 軍令部出仕
1938.11.15 海軍大佐 山口儀三朗 海兵40 海軍省教育局第一課長 通信学校
1939.11.15 海軍大佐 大森仙太郎 海兵41 水雷学校教頭 第一水雷戦隊司令官
1940.10.15 海軍大佐 高柳儀八 海兵41 鈴谷艦長 呉鎮守府
1941.09.25 海軍大佐 武田勇 海兵43 第一艦隊司附 上海特別陸戦隊参謀長
1943.04.25 海軍大佐 長谷真三郎 海兵44 横須賀鎮守府 軍令部出仕 1943.11.01 海軍少将
1943.12.25 海軍大佐 中瀬泝 海兵45 聯合艦隊司附 呉鎮守府 1944.10.15 海軍少将
1945.02.25 海軍大佐 牟田口格郎 海兵44 大淀艦長 戦死 1945.07.24 戦死

伊勢副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1929.11.30 海軍中佐 藤森清一朗 海兵37 商工省資源局事務官 間宮特務艦長
1930.11.15

参照