伏見宮貞愛親王

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伏見宮貞愛親王(ふしみのみや・さだなるしんのう Prince Sadanaru, Prince of Fushimi 安政5年4月28日(1858年6月9日) - 大正12(1923)年2月4日)は、日本の皇族陸軍軍人元帥陸軍大将。称号は敦宮(あつのみや)。伏見宮邦家親王十四男。母は妃鷹司景子孝明天皇の養子。伏見宮家第二十二代・第二十四代当主。

履歴

在任

親族

尊属

卑属

  • 有栖川宮利子女王 安政 5年 5月21日~昭和 2(1927)年10月24日。明治 9(1876)年10月 6日結婚。
    • 邦芳王(くにか) 明治13(1880)年 3月18日~昭和 8(1933)年 6月 1日
    • 昭徳王(あきのり) 明治14(1881)年10月 6日~明治16(1883)年 2月 6日
  • 女房河野千代子
    • 愛賢王(なるかた) 明治 8(1875)年10月16日~昭和21(1946)年 8月16日
  • 女房増山奈越子
    • 禎子女王(さちこ) 明治18(1885)年 6月27日~昭和41(1966)年 2月 9日。明治34(1901)年 4月 6日、山内豊景に降嫁。