加古 (2代)

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加古(かこ Kako)は、日本の軍艦一等巡洋艦)。古鷹級重巡洋艦の2番艦。

艦歴

  • 大正11(1922)年11月17日、川崎造船所にて起工。
  • 大正14(1925)年4月10日、進水。
  • 大正15(1926)年7月20日、竣工引き渡し。一等巡洋艦に類別。
  • 昭和17(1942)年8月10日、カビエン港外において米潜水艦 S-44 (SS-155) の雷撃をうけ沈没。南緯2度15分・東経152度15分。
  • 昭和17(1942)年9月15日、除籍。

幹部

加古艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1925.09.18 海軍大佐 後藤章 海兵31 艤装員長
1926.07.20 海軍大佐 後藤章 海兵31
1927.11.15 海軍大佐 吉武純蔵 海兵32
1928.12.10 海軍大佐 秋山虎六 海兵33 神通艦長 航空本部教育部長
1929.11.30 海軍大佐 近藤信竹 海兵35 海軍大学校教官 海軍軍令部一班一課長
1930.06.18 海軍大佐 中村亀三郎 海兵33 海軍軍令部第一班第一課長 長門艦長
1930.12.01 海軍大佐 井上勝純 海兵34
1931.12.01 海軍大佐 古賀七三郎 海兵36
1932.12.01 海軍大佐 水戸春造 海兵36 馬公要港部参謀長 榛名艦長
1933.11.15 海軍大佐 横山徳治郎 海兵36
1934.11.15 海軍大佐 柏木英 海兵36
1935.11.15 海軍大佐 藍原有孝 海兵38
1936.07.01 海軍大佐 大島乾四郎 海兵39 駐満武官 摩耶艦長
1936.12.01 海軍大佐 岡村政夫 海兵38 名取艦長 呉鎮守府出仕
1937.12.01 海軍大佐 鎌田道章 海兵39 出雲艦長 呉鎮守府
1938.10.20 海軍大佐 緒方真記 海兵41
1939.05.01 海軍大佐 伊藤皎 海兵39
1939.07.01 海軍大佐 江戸兵太郎 海兵40 長良艦長 夕張艦長
1939.11.15 海軍大佐 堀江義一郎 海兵43
1940.10.15 海軍大佐 木下三雄 海兵43
1941.09.15 海軍大佐 高橋雄次 海兵44 第一艦隊司令部附 横鎮 1942.08.10沈没

加古副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1928.12.10 海軍中佐 太田泰治 海兵37 海軍省人事局局員 榛名副長
1929.11.01
1929.11.30 海軍中佐 中村一夫 海兵37 大井副長 海軍軍令部参謀
1930.12.01
1933.03.10 海軍中佐 左近允尚正 海兵40 通信学校教官兼分隊長 駐満海軍部
1933.11.15

参照