北上

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北上(きたかみ Kitakami)は、日本の軍艦二等巡洋艦)。球磨級軽巡洋艦の3番艦。

艦歴

  • 大正10(1921)年4月15日、竣工引き渡し。二等巡洋艦に類別。
  • 昭和19(1944)年1月27日、マラッカ海峡付近で英潜水艦 Templer (P316) の雷撃をうけ、大破。
  • 昭和20(1945)年11月30日、除籍。

幹部

北上艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1920.11.15 海軍大佐 坂元貞二 海兵28 艤装員長
1921.04.15 海軍大佐 坂元貞二 海兵28
1922.03.15 海軍大佐 山崎正策 海兵27
1922.12.01 海軍大佐 高橋律人 海兵28 水雷学校教頭 山城艦長
1923.12.01 海軍大佐 河野董吾 海兵31
1924.11.01 海軍大佐 吉川真清 海兵31
1925.04.15 海軍大佐 松田利三郎 海兵32
1925.11.20 海軍大佐 吉川良一 海兵31
1926.12.01 海軍大佐 清宮前高 海兵33
1927.12.01 海軍大佐 小檜山真二 海兵33
1928.12.04 海軍中佐 下村正助 海兵35 海軍大学校教官 海軍軍令部出仕兼海軍省出仕 1928.12.10 海軍大佐
1929.10.05 海軍大佐 斎藤直彦 海兵34
1929.12.05 海軍大佐 園田実 海兵34 海軍軍令部第三班第六課長 横須賀鎮守府
1930.12.01 海軍大佐 堀江六郎 海兵36
1931.11.14 海軍大佐 草鹿任一 海兵37 海軍軍令部出仕 第一艦隊司令部附
1932.12.01 海軍大佐 鮫島具重 海兵37 第一遣外艦隊司令部附 最上艤装員長
1934.03.14 海軍大佐 武田盛治 海兵38
1934.11.15 海軍大佐 井上保雄 海兵38 佐世保鎮守府 軍令部出仕兼部員
1935.10.10 海軍大佐 松山光治 海兵40
1937.12.01 海軍大佐 堀内馨 海兵40
1938.12.15 海軍大佐 上野正雄 海兵40
1939.10.19 海軍大佐 西岡茂泰 海兵40
1939.11.01 海軍大佐 鍋島俊策 海兵42
1941.03.15 海軍大佐 浦孝一 海兵46
1941.09.01 海軍大佐 荒木伝 海兵45
1941.11.28 海軍大佐 則満宰次 海兵46
1942.09.05 海軍大佐 鶴岡信道 海兵43
1943.05.17 海軍大佐 野村留吉 海兵46
1943.11.21 海軍大佐 田中穣 海兵47
1944.06.10 海軍大佐 加瀬三郎 海兵44
1944.08.29 海軍大佐 清水正心 海兵43
1944.12.01 海軍大佐 金岡国三 海兵48

北上副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1921.08.10 海軍中佐 山本五十六 海兵32 米国駐在 海軍大学校教官
1921.12.01
1922.12.01 海軍中佐 古賀峯一 海兵34 仏国駐在 海軍軍令部出仕
1923.06.01
1936.12.15 海軍中佐 篠田勝清 海兵44 第五水雷戦隊参謀 横須賀鎮守府
1937.07.01

参照