古鷹

提供: wiki31ja
移動: 案内検索

古鷹(ふるたか Furutaka)は、日本の軍艦一等巡洋艦)。古鷹級重巡洋艦の1番艦。

艦歴

  • 大正15(1926)年3月31日、竣工引き渡し。一等巡洋艦に類別。
  • 昭和17(1942)年10月11日、ガ島沖において米艦隊と交戦、戦没。
  • 昭和17(1942)年11月10日、除籍。

幹部

古鷹艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1925.05.15 海軍大佐 塩沢幸一 海兵32 海軍省軍務局第一課長 古鷹艦長 艤装員長
1 1926.03.31 海軍大佐 塩沢幸一 海兵32 古鷹艤装員長 在イギリス大使館附武官
1926.12.01 海軍大佐 菊井信義 海兵31
1927.11.15 海軍大佐 有馬寛 海兵33 木曽艦長 舞鶴要港部参謀長
1928.12.01 海軍大佐 大西次郎 海兵34
1929.11.30 海軍大佐 田尻敏郎 海兵33
1930.12.01 海軍大佐 町田進一郎 海兵35
1931.12.01 海軍大佐 神山忠 海兵34
1932.12.01 海軍大佐 高山忠三 海兵35
1933.11.15 海軍大佐 斎藤二朗 海兵36 夕張艦長 軍令部出仕
1934.11.15 海軍大佐 角田覚治 海兵39 木曽艦長 磐手艦長
1935.11.15 海軍大佐 水野準一 海兵37 木曽艦長 鎮海要港部参謀長
1936.12.01 海軍大佐 大塚幹 海兵39 剣埼高崎艤装員長 呉鎮守府出仕
1937.12.01 海軍大佐 友成佐市郎 海兵38
1938.04.20 海軍大佐 岡村政夫 海兵38 呉鎮守府 第二港務部
1938.12.15 海軍大佐 伊藤皎 海兵39
1939.11.15 海軍大佐 白石万隆 海兵42 興亜院政務部第一課長 霧島艦長
1940.10.29 海軍大佐 中川浩 海兵42
1941.11.28 海軍大佐 荒木伝 海兵45 1942.10.12 沈没

古鷹副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1927.12.01 海軍中佐 鈴木嘉助 海兵36 海軍軍令部出仕 加賀副長
1928.12.10
1930.05.02 海軍中佐 寺田祐次 海兵37 鬼怒副長 山城副長
1930.11.01

参照