吉川安平

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吉川安平(よしかわ・やすひら 明治6(1873)年11月17日 - 昭和34(1959)年1月1日)は、日本の海軍軍人海軍中将山口県出身。海軍兵学校第22期生海軍大学校第6期生

履歴

日付 階級 その他身分 補職/任官等
明治6(1873)年11月17日
明治28(1895)年12月21日 海軍少尉候補生 金剛乗組
明治29(1896)年10月2日 吉野乗組
明治29(1896)年11月26日 松島乗組
明治29(1896)年12月25日 須磨乗組
明治30(1897)年1月26日 海軍少尉
明治30(1897)年11月27日 平遠乗組
明治31(1898)年9月13日 葛城乗組
明治31(1898)年10月1日 海軍中尉
明治32(1899)年3月22日 横須賀水雷団第一水雷艇隊附
明治33(1900)年1月12日 呉水雷団第一水雷敷設隊分隊長心得
明治33(1900)年9月25日 海軍大尉 呉水雷団第一水雷敷設隊分隊長
明治33(1900)年12月6日 磐城航海長
明治34(1901)年6月7日 常磐分隊長
明治34(1901)年6月10日 横須賀水雷団第二水雷艇隊艇長
明治36(1903)年7月24日 竹敷要港部第一水雷艇隊艇長
明治36(1903)年9月14日 第十四艇隊艇長
明治38(1905)年3月27日 陽炎艦長
明治38(1905)年8月5日 海軍少佐
明治38(1905)年12月12日 海軍兵学校副官
明治40(1907)年4月5日 海軍大学校甲種学生
明治42(1909)年5月25日 豊橋副長
明治43(1910)年3月19日 海軍中佐 第一潜水艇隊司令
明治43(1910)年12月17日 連合王国駐在被仰付
明治45(1912)年2月1日 命帰朝
明治45(1912)年5月22日 海軍大学校教官
大正3(1914)年5月27日 伊吹副長
大正3(1914)年8月8日 第三艦隊参謀長
大正3(1914)年12月1日 海軍大佐 利根艦長
大正4(1915)年12月13日 造船造兵監督官
大正5(1916)年9月1日 海軍省人事局第一課長
大正7(1918)年12月1日 比叡艦長
大正8(1919)年12月1日 海軍少将 第二艦隊参謀長
大正9(1920)年12月1日 海軍水雷学校
大正10(1921)年12月1日 待命被仰付
大正11(1922)年2月1日 海軍潜水学校
大正11(1922)年12月1日 海軍艦政本部第七部長
大正12(1923)年4月1日 海軍艦政本部第三部長
大正12(1923)年8月13日 呉海軍工廠
大正12(1923)年12月1日 海軍中将
大正13(1924)年6月11日 海軍艦政本部長/海軍将官会議議員
大正15(1926)年12月10日 第二艦隊司令長官
昭和3(1928)年5月16日 横須賀鎮守府司令長官/海軍将官会議議員
昭和3(1928)年12月10日 海軍軍令部出仕
昭和4(1929)年3月10日 待命被仰付
昭和4(1929)年3月25日 予備役被仰付
昭和10(1935)年11月17日 後備役被仰付
昭和15(1940)年11月17日 退役被仰付
昭和34(1959)年1月1日 没 (85)