呂号第六十一潜水艦

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呂号第六十一潜水艦(ろごうだいろくじゅういちせんすいかん Ro-61)は、日本の軍艦二等潜水艦)。L4型潜水艦の2番艦。

艦歴

  • 大正11(1922)年6月5日、三菱造船神戸造船所において起工。
  • 大正12(1923)年5月19日、進水。第七十二潜水艦と命名。
  • 大正13(1924)年2月9日、竣工引渡し。二等潜水艦に類別。
  • 大正13(1924)年11月1日、呂号第六十一潜水艦と改名。
  • 昭和17(1942)年8月28日、アトカ島方面にむけキスカ出撃、31日以降消息不明。9月1日、亡失認定。
  • 昭和17(1942)年9月1日、アリューシャン列島アトカ島において交戦沈没。(北緯52度36分・西経173度57分)
  • 昭和17(1942)年10月20日、除籍。

幹部

呂号第六十一潜水艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1926.12.01 海軍少佐 岡敬純 海兵39 第一潜水戦隊司令部附 横須賀鎮守府
1927.05.20 海軍少佐 八代祐吉 海兵40 潜水学校教官兼分隊長 伊号第六三潜水艦艤装員長
1928.05.16
1928.12.10 海軍少佐 仁科宏造 海兵44 海軍大学校学生 呉鎮
1929.11.01
1937.12.01 海軍少佐 松村寛治 海兵50 呂六六潜水艦 呉工廠潜水艦部部員
1938.11.15