大井

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大井(おおい Oi)は、日本の軍艦二等巡洋艦)。球磨級軽巡洋艦の4番艦。

艦歴

  • 大正8(1919)年11月24日、川崎造船所において起工。
  • 大正9(1920)年7月15日、進水。
  • 大正10(1921)年10月3日、竣工引き渡し。二等巡洋艦に類別。
  • 昭和19(1944)年7月19日、マニラ西方において米潜水艦 Flasher (SS-249) の雷撃をうけ、戦没。
  • 昭和19(1944)年9月10日、除籍。

幹部

大井艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1920.09.01 海軍大佐 丸尾剛 海兵28 艤装員長
1921.10.03 海軍大佐 丸尾剛 海兵28
1922.11.10 海軍大佐 浜野英次郎 海兵30
1923.12.01 海軍大佐 橋本才輔 海兵30
1924.05.10 海軍大佐 松下薫 海兵32 球磨艦長 呉工廠総務部長
1924.12.01 海軍大佐 枝原百合一 海兵31
1925.11.20 海軍中佐 秋山虎六 海兵33 佐世保鎮守府 神通艦長 1925.12.01 海軍大佐
1927.11.15 海軍大佐 日比野正治 海兵34 聯合艦隊司令部附 浅間艦長
1928.12.10 海軍大佐 糟谷宗一 海兵35
1929.04.01 海軍大佐 片桐英吉 海兵34 横須賀鎮守府 青葉艦長
1929.11.30 海軍大佐 塚原二四三 海兵36 航空本部教育部部員 海軍軍令部出仕
1930.12.01 海軍大佐 岡田偆一 海兵35
1931.04.01 海軍大佐 新見政一 海兵36 横須賀鎮守府 八雲艦長
1931.10.15 海軍大佐 太田泰治 海兵37 洲埼特務艦長 浅間艦長
1932.12.01 海軍大佐 山内大蔵 海兵36
1934.06.01 海軍大佐 平岡粂一 海兵39 平戸艦長 青葉艦長
1935.11.15 海軍大佐 山口儀三朗 海兵40 通信学校教頭 海軍省教育局第一課長
1936.12.01 海軍大佐 志摩清英 海兵39 軍令部第三部第八課長 海軍通信学校教頭
1937.12.01 海軍大佐 安場保雄 海兵42 呉工廠総務部部員 艦政本部部員
1939.01.10 海軍大佐 武田勇 海兵43
1939.11.15 海軍大佐 殿村千三郎 海兵40 佐世保工廠造船部検査官 呉鎮守府
1940.11.15 海軍大佐 金桝義夫 海兵40
1941.09.01 海軍大佐 森下信衛 海兵45 第八駆逐隊司令 横鎮
1942.04.10 海軍大佐 成田茂一 海兵43
1942.10.03 海軍大佐 長井武夫 海兵47
1942.12.24 海軍大佐 相馬信四郎 海兵42
1943.07.23 海軍大佐 川井繁蔵 海兵46
1944.02.12 海軍大佐 柴勝男 海兵50 1944.07.19沈没

大井副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1928.12.10 海軍中佐 中村一夫 海兵37 横須賀鎮守府 加古副長
1929.11.30
1930.08.25 海軍中佐 片原常次郎 海兵37 呉防備隊副長 球磨副長
1930.11.15

参照