宮原次郎

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宮原次郎(みやはら・じろう Miyahara Jiro 安政5年7月7日(1858年8月15日) - 大正7(1918)年1月15日)は、日本の華族海軍軍人海軍機関中将静岡県出身。宮原二郎とも表記。

履歴

日付 階級 その他身分 補職/任官など
安政5年7月7日(1858年8月15日)
明治8(1875)年6月8日 連合王国留学(機関学修業)
明治16(1883)年2月3日 海軍省御用掛/主船局勤務
明治16(1883)年2月5日 機関課僚
明治16(1883)年3月1日 海軍中機関士
明治16(1883)年6月16日 欧州出張
明治16(1883)年6月28日 海軍大機関士
明治18(1885)年7月10日 海軍権少匠司
明治19(1886)年5月8日 海軍四等技師
明治19(1886)年7月9日 海軍省艦政局機関課勤務
明治19(1886)年7月31日 帰朝
明治19(1886)年11月9日 海軍少技監
明治19(1886)年11月11日 海軍省艦政局機関課僚
明治19(1886)年11月19日 海軍省艦政局機関課長
明治21(1888)年2月1日 海軍省艦政局機関課僚
明治21(1888)年2月22日 海軍省艦政局機関課僚/帝国大学工科大学教授
明治22(1889)年3月9日 旧艦政局残務取扱被仰付
明治22(1889)年5月2日 休職被仰付
明治22(1889)年5月18日 横須賀鎮守府造船部機械科主幹
明治22(1889)年5月29日 横須賀鎮守府造船部計画科長心得/製造科主幹
明治22(1889)年11月27日 横須賀鎮守府造船部計画科長心得
明治26(1893)年5月20日 造船監督官
明治26(1893)年6月1日 連合王国出張
明治27(1894)年12月7日 海軍大技監 造船監督官(連合王国出張)
明治29(1896)年4月1日 海軍造船大監
明治30(1897)年3月25日 命帰朝
明治30(1897)年10月12日 海軍臨時建築部部員(海軍省軍務局御用取扱)
明治31(1898)年7月26日 東京帝国大学工科大学講師嘱託
明治32(1899)年3月1日 海軍省軍務局造船課課僚/海軍臨時建築部部員
明治32(1899)年3月27日 工学博士
明治32(1899)年6月30日 東京帝国大学工科大学講師嘱託を解く
明治33(1900)年5月20日 海軍艦政本部部員
明治33(1900)年5月22日 海軍機関総監 海軍艦政本部第四部長
明治39(1906)年1月26日 海軍機関少将
明治39(1906)年11月8日 海軍機関中将
明治40(1907)年9月21日 男爵
明治41(1908)年8月28日 待命被仰付
明治42(1909)年8月27日 予備役被仰付
明治44(1911)年7月18日 貴族院議員
大正7(1918)年1月15日 没 (59)