山城

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山城(やましろ Yamashiro)は、日本の軍艦戦艦)。扶桑級戦艦の2番艦。

艦歴

  • 大正2年度計画艦。
  • 大正2(1913)年11月20日、横須賀海軍工廠にて起工。
  • 大正4(1915)年11月30日、進水。
  • 大正6(1917)年3月31日、竣工引き渡し。戦艦に類別。横須賀鎮守府を本籍とする。
  • 昭和19(1944)年10月25日、比島スリガオ海峡において米艦隊と交戦、沈没。北緯10度22分・東経125度21分。
  • 昭和20(1945)年8月31日、除籍。

幹部

山城艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1916.04.01 海軍大佐 志津田定一郎 海兵15 艤装員長
1916.12.01 海軍大佐 中島資朋 海兵19 艤装員長
1917.03.31 海軍大佐 中島資朋 海兵19
1917.12.01 海軍大佐 加藤雄次郎 海兵19 三笠艦長 横鎮
1919.11.20 海軍大佐 大内田盛繁 海兵21
1920.11.20 海軍大佐 増田幸一 海兵23
1921.11.20 海軍大佐 小山武 海兵26
1922.07.01 海軍大佐 高橋節雄 海兵26 生駒艦長 長門艦長
1922.11.10 海軍大佐 鳥崎保三 海兵27
1923.12.01 海軍大佐 高橋律人 海兵28 北上艦長 第一水雷戦隊司令官
1924.12.01 海軍大佐 大湊直太郎 海兵29
1925.12.01 海軍大佐 伊地知清弘 海兵30
1926.12.01 海軍大佐 益子六弥 海兵30
1927.03.01 海軍大佐 寺島健 海兵31 海軍省副官 第二艦隊参謀長
1927.12.01 海軍大佐 東林岩次郎 海兵31
1928.12.10 海軍大佐 豊田貞次郎 海兵33 阿武隈艦長 海軍軍令部出仕
1929.10.05 海軍大佐 岩村兼言 海兵31
1929.11.30 海軍大佐 小槙和輔 海兵33
1930.12.01 海軍大佐 寺本武治 海兵33
1931.12.01 海軍大佐 真崎勝次 海兵34
1932.12.01 海軍大佐 糟谷宗一 海兵35
1933.11.15 海軍大佐 小島謙太郎 海兵36
1934.11.15 海軍大佐 南雲忠一 海兵36 高雄艦長 第一水雷戦隊司令官
1935.11.15 海軍大佐 大熊政吉 海兵37 水雷学校教頭 第五水雷戦隊司令官
1936.12.01 海軍大佐 小林仁 海兵38 軍令部第三部第五課長 第四艦隊参謀長
1937.10.20 海軍大佐 阿部嘉輔 海兵39 海軍省臨時調査課長 軍令部出仕兼海軍省出仕
1938.11.15 海軍大佐 角田覚治 海兵39 海軍兵学校教頭兼監事長 横須賀鎮守府
1939.09.15 海軍大佐 五藤存知 海兵38 陸奥艦長 第二水雷戦隊司令官
1939.11.15 海軍大佐 原鼎三 海兵41 利根艦長兼筑摩艦長 上海方面根拠地隊司令官
1940.10.15 海軍大佐 緒方真記 海兵41
1941.05.24 海軍大佐 小畑長左衛門 海兵43
1942.09.01 海軍大佐 大和田昇 海兵44
1943.03.01 海軍大佐 早川幹夫 海兵44 鳥海艦長 長門艦長
1943.08.02 海軍大佐 久宗米次郎 海兵41 長門艦長 第二二戦隊司令官 1943.11.01 海軍少将
1943.12.25 海軍大佐 田原吉興 海兵43 死去 1944.05.01海軍少将
1944.05.04死去
1944.05.06 海軍大佐 篠田勝清 海兵44 大淀艦長 戦死 1944.10.15海軍少将
1944.10.25戦死

山城副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1926.12.01 海軍中佐 佐田健一 海兵35 横須賀鎮守府副官 大和特務艦長
1927.12.01
1928.12.10 海軍中佐 雪下勝美 海兵36 海軍大学校教官 海軍軍令部出仕
1929.11.01
1930.11.01 海軍中佐 寺田祐次 海兵37 古鷹副長 横須賀工廠造船部検査官
1931.12.01
1932.12.01 海軍中佐 大塚幹 海兵39 多摩副長 鳥海副長
1933.02.02
1934.10.20 海軍中佐 工藤久八 海兵39 比叡副長 隠戸特務艦長
1935.10.25
1936.12.01 海軍中佐 大田実 海兵41 海軍砲術学校教官 鶴見特務艦長
1937.10.16