扶桑 (2代)

提供: wiki31ja
移動: 案内検索

扶桑(ふそう Fuso)は、日本の軍艦戦艦)。扶桑級戦艦の1番艦。

艦歴

  • 臨時軍事費(明治37年度)計画艦。
  • 明治44年度予算により補正。
  • 明治45(1912)年3月11日、呉海軍工廠にて起工。
  • 大正3(1914)年3月28日、進水。
  • 大正4(1915)年11月8日、竣工。戦艦に類別。呉鎮守府を本籍とする。
  • 昭和19(1944)年10月25日、比島海域スリガオ海峡において米艦隊と交戦、沈没。北緯10度25分・東経125度23分。
  • 昭和20(1945)年8月31日、除籍。

幹部

扶桑艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1914.08.23 海軍大佐 佐藤皐蔵 海兵18 艤装員長
1915.11.08 海軍大佐 佐藤皐蔵 海兵18
1915.12.13 海軍大佐 向井弥一 海兵15
1916.07.08 海軍大佐 山岡豊一 海兵17 海軍軍令部副官 海軍軍令部出仕
1917.12.01 海軍大佐 竹内重利 海兵20
1918.12.01 海軍大佐 生野太郎八 海兵21 安芸艦長
1919.04.01 海軍大佐 島内桓太 海兵20
1919.11.20 海軍大佐 大谷幸四郎 海兵23 鹿島艦長 呉鎮守府
1920.11.20 海軍大佐 大石正吉 海兵24
1921.12.01 海軍大佐 漢那憲和 海兵27
1922.12.01 海軍大佐 加々良乙比古 海兵27
1923.12.01 海軍大佐 白石信成 海兵28
1924.07.18 海軍大佐 米内光政 海兵29 磐手艦長 陸奥艦長
1924.11.10 海軍大佐 高橋三吉 海兵29 阿蘇艦長 海軍軍令部第二班長
1925.12.01 海軍大佐 浜野英次郎 海兵30 海軍軍令部第一班第二課長 海軍軍令部第二班長
1926.11.01 海軍大佐 杉浦正雄 海兵30
1927.08.20 海軍大佐 市村久雄 海兵31
1928.12.10 海軍大佐 池田武義 海兵32 由良艦長
1929.11.30 海軍大佐 蔵田直 海兵33
1930.12.01 海軍大佐 杉坂悌二郎 海兵33 球磨艦長 長門艦長
1931.12.01 海軍大佐 町田進一郎 海兵35 古鷹艦長 日向艦長
1932.12.01 海軍大佐 荒木貞亮 海兵35
1934.11.15 海軍大佐 岩村清一 海兵37 海軍省副官 第三艦隊司附
1935.11.15 海軍大佐 草鹿任一 海兵37 海軍省教育局第二課長 砲術学校
1936.12.01 海軍大佐 吉田庸光 海兵36
1937.01.26 海軍大佐 高崎武雄 海兵37 呉鎮守府 軍令部出仕
1937.12.01 海軍大佐 阿部弘毅 海兵39 神通艦長 軍令部出仕
1938.04.01 海軍大佐 青柳宗重 海兵37 比叡艦長 比叡艦長
1938.04.25 海軍大佐 藤田類太郎 海兵38 妙高艦長 横須賀鎮守府
1938.11.05 海軍大佐 岸福治 海兵40 航海学校教頭 軍令部出仕
1939.11.01 海軍大佐 山口儀三朗 海兵40 伊勢艦長 通信学校
1939.11.15 海軍大佐 佐藤勉 海兵40
1940.10.15 海軍大佐 河野千万城 海兵42 愛宕艦長 第六潜水戦隊司令官
1941.09.15 海軍大佐 木下三雄 海兵43
1942.12.05 海軍大佐 古村啓蔵 海兵45 横須賀鎮守府 聯合艦隊司附
1943.06.01 海軍大佐 鶴岡信道 海兵43
1944.02.23 海軍大佐 阪匡身 海兵42 第一艦隊司附 戦死 1944.10.15 海軍少将
1944.10.25 戦死

参照