大鷹

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大鷹(たいよう Taiyo)は、日本の軍艦航空母艦)。大鷹級航空母艦の1番艦。

艦歴

  • 日本郵船の発注により三菱重工業長崎造船所にて起工。
  • 昭和15(1940)年9月19日、進水。予定艦名を春日丸とする。
  • 昭和15(1940)年11月、航空母艦への改造に着手。
  • 昭和16(1941)年5月1日、海軍に徴用。特設艦船に編入、特設軍艦に種別。特設航空母艦に類別。佐世保鎮守府入籍。
  • 昭和16(1941)年9月5日、改造竣工。
  • 昭和17(1942)年8月31日、軍艦籍に編入、航空母艦に類別。大鷹と命名。
  • 昭和19(1944)年8月18日、ルソン島西方において米潜水艦 Rasher (SS-269) の雷撃をうけ、戦没。
  • 昭和19(1944)年10月10日、除籍。

幹部

春日丸艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1941.05.01 海軍大佐 石井芸江 海兵39 艦政本部出仕 横須賀鎮守府
1941.08.11 海軍大佐 高次貫一 海兵44 春日丸艦長 艤装員長
1941.09.05 海軍大佐 高次貫一 海兵44 春日丸艤装員長 大鷹艦長 1942.08.31改名

大鷹艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1942.07.31 海軍大佐 高次貫一 海兵44 春日丸艦長
1942.10.24 海軍大佐 篠田太郎八 海兵44
1943.05.29 海軍大佐 松田尊睦 海兵45
1943.11.17 海軍大佐 松野俊郎 海兵42
1944.02.15 海軍大佐 別府朋明 海兵38
1944.03.20 海軍大佐 杉野修一 海兵46 1944.08.18沈没

参照