朝香宮鳩彦王

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朝香宮鳩彦王(あさかのみや・やすひこおう Prince Yasuhiko of Asaka 明治20(1887)年10月2日 - 昭和56(1981)年4月12日)は、日本の皇族陸軍軍人陸軍大将陸軍士官学校第20期生(歩兵)、陸軍大学校第26期生久邇宮朝彦親王八男。実母は家女房角田須賀子。昭和22(1947)年10月14日皇籍離脱、朝香鳩彦と名乗る。

履歴

在任

  • 朝香宮家当主 (1906-1947)
    • 前任: なし(創設)
    • 後任: なし(皇籍離脱)

親族

尊属

卑属

  • 允子内親王 明治24(1891)年 8月 7日~昭和 8(1933)年11月 3日。明治43(1910)年 5月 6日結婚。
    • 紀久子女王(きくこ) 明治44(1911)年 9月12日~平成元(1989)年 2月12日。昭和 6(1931)年 5月12日、鍋島直泰に降嫁。
    • 孚彦王(たかひこ) 大正元(1912)年10月 8日~平成 6(1994)年 5月 5日
    • 正彦王(ただひこ) 大正 3(1914)年 1月 5日~昭和19(1944)年 2月 6日。昭和11(1936)年 4月 1日臣籍降下、音羽侯爵家創設。
    • 湛子女王(きよこ) 大正 8(1919)年 8月 2日~。昭和16(1941)年11月 7日、大給義龍に降嫁。