木曽

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木曽(きそ Kiso)は、日本の軍艦二等巡洋艦)。球磨級軽巡洋艦の5番艦。

艦歴

  • 大正10(1921)年5月4日、竣工引き渡し。二等巡洋艦に類別。
  • 昭和19(1944)年11月13日、マニラ湾において米軍機の攻撃をうけ、戦没。
  • 昭和20(1945)年3月20日、除籍。

幹部

木曽艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1921.01.15 海軍大佐 立野徳治郎 海兵28 艤装員長
1921.05.14 海軍大佐 立野徳治郎 海兵28
1922.05.10 海軍大佐 和田健吉 海兵29
1922.12.01 海軍大佐 森電三 海兵28
1923.10.01 海軍大佐 本宿直次郎 海兵30
1924.12.01 海軍大佐 水野熊雄 海兵31
1925.04.15 海軍中佐 佐藤英夫 海兵33
1925.07.10 海軍大佐 青木国太郎 海兵31
1926.12.01 海軍大佐 浜田吉治郎 海兵33 海軍省人事局第二課長 海軍大学校教官
1927.06.10 海軍大佐 有馬寛 海兵33 海軍軍令部第三班第六課長 古鷹艦長
1927.11.15 海軍大佐 山口清七 海兵32
1928.12.04 海軍大佐 三井清三郎 海兵34
1929.05.01 海軍大佐 大野功 海兵34
1929.11.30 海軍大佐 荒木貞亮 海兵35
1930.05.15 海軍大佐 曽我清市郎 海兵35
1931.11.14 海軍大佐 大川内伝七 海兵37 隠戸特務艦長 砲術学校教頭
1932.12.01 海軍大佐 小松輝久 海兵37 迅鯨艦長 軍令部出仕
1933.11.15 海軍大佐 伊藤整一 海兵39 駐満海軍部 軍令部出仕
1934.03.10 海軍大佐 角田覚治 海兵39 横須賀鎮守府 古鷹艦長
1934.11.15 海軍大佐 水野準一 海兵37 鳴戸特務艦長 古鷹艦長
1935.11.15 海軍大佐 岡新 海兵40 在イギリス大使館附武官 軍令部出仕兼海軍省出仕
1936.11.10 海軍大佐 工藤久八 海兵39 天龍艦長 艦政本部造船造兵監督官
1938.06.15 海軍大佐 梶岡定道 海兵39
1938.12.15 海軍大佐 田代蘇平 海兵41
1939.03.30 海軍大佐 八木秀綱 海兵42
1939.11.01 海軍大佐 森良造 海兵39
1940.10.15 海軍大佐 木山辰雄 海兵42
1941.11.10 海軍大佐 大野竹二 海兵44 軍令部部員 横須賀鎮守府
1942.09.20 海軍大佐 川井巌 海兵47
1943.10.04 海軍大佐 沢勇夫 海兵46
1944.02.07 海軍大佐 今村了之助 海兵49 1944.11.14沈没

木曽副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1928.05.10 海軍中佐 桑折英三郎 海兵37 横須賀鎮守府 海軍省軍務局局員
1928.07.15
1932.12.01 海軍中佐 工藤久八 海兵39 海軍砲術学校教官 比叡副長
1933.11.15 海軍中佐 山口次平 海兵41 初雪駆逐艦長 横須賀警備戦隊参謀
1934.11.15