楠田直方

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楠田直方(くすだ・なおかた、明治30(1897)年4月19日 - ?)は、日本の海軍軍人海軍法務少将鹿児島県出身。

履歴

日付 階級 その他身分 補職/任官等
明治30(1897)年4月19日
大正11(1922)年3月31日 東京帝国大学法学部英法科卒
大正11(1922)年4月24日 海軍法務官試補 海軍東京軍法会議
大正11(1922)年12月1日 歩兵第二十三聯隊入営(一年志願兵)
大正12(1923)年11月30日 現役満期除隊
大正13(1924)年2月16日 呉鎮守府軍法会議附
大正13(1924)年4月19日 海軍法務官(高等官七等) 呉鎮守府軍法会議法務官
大正15(1926)年3月31日 (高等官六等)
昭和3(1928)年6月20日 横須賀鎮守府軍法会議法務官
昭和4(1929)年9月30日 (高等官五等)
昭和7(1932)年2月10日 海軍法務官海軍司法事務官 練習艦隊司令部附
昭和7(1932)年3月1日 練習艦隊司令部附/練習艦隊軍法会議法務官
昭和7(1932)年7月15日 横須賀鎮守府出仕
昭和9(1934)年3月28日 海軍東京軍法会議法務官/海軍高等軍法会議法務官/海軍省法務局局員
昭和9(1934)年5月22日 海軍東京軍法会議法務官/海軍高等軍法会議法務官/海軍高等軍法会議検察官/海軍省法務局局員
昭和9(1934)年11月20日 海軍東京軍法会議法務官/海軍高等軍法会議法務官/海軍高等軍法会議検察官/海軍省法務局局員/海軍大学校教官
昭和10(1935)年4月1日 (高等官四等)
昭和11(1936)年3月30日 海軍法務官海軍司法事務官海軍書記官 海軍高等軍法会議法務官/海軍東京軍法会議法務官
昭和13(1938)年6月10日 海軍法務官海軍司法事務官 第一艦隊軍法会議法務官/第二艦隊軍法会議法務官/聯合艦隊司令部附/第一艦隊司令部附/第二艦隊司令部附
昭和13(1938)年7月15日 聯合艦隊軍法会議法務官/第一艦隊軍法会議法務官/第二艦隊軍法会議法務官
昭和14(1939)年3月31日 (高等官三等)
昭和14(1939)年12月1日 海軍司法事務官海軍法務官 横須賀鎮守府軍法会議法務官/横須賀鎮守府出仕
昭和15(1940)年10月10日 佐世保鎮守府軍法会議法務官/佐世保鎮守府出仕
昭和16(1941)年12月1日 旅順警備府法務長/旅順警備府軍法会議法務官
昭和17(1942)年1月15日 呉鎮守府出仕/海軍兵学校教官/呉鎮守府軍法会議法務官
昭和17(1942)年4月1日 海軍法務大佐 呉鎮守府出仕/呉鎮守府軍法会議法務官/海軍兵学校教官
昭和17(1942)年11月1日 舞鶴鎮守府軍法会議法務官/舞鶴鎮守府法務長
昭和19(1944)年11月1日 支那方面艦隊軍法会議法務官/支那方面艦隊司令部附
昭和20(1945)年5月1日 海軍法務少将
昭和20(1945)年7月10日 佐世保鎮守府臨時軍法会議法務官/佐世保鎮守府軍法会議法務官/佐世保鎮守府法務長
昭和20(1945)年11月20日 予備役