比叡 (2代)

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比叡(ひえい Hiei)は、日本の軍艦巡洋戦艦戦艦練習戦艦戦艦)。金剛級巡洋戦艦の2番艦。

艦歴

  • 臨時軍事費(明治37年度)計画艦。
  • 明治44年度予算にて補正。
  • 明治44(1911)年11月4日、横須賀海軍工廠にて起工。
  • 大正元(1912)年11月21日、進水。
  • 大正3(1914)年8月4日、竣工。巡洋戦艦に類別。佐世保鎮守府を本籍とする。
  • 昭和6(1931)年5月30日、戦艦に類別変更。
  • 昭和7(1932)年12月1日、練習戦艦に類別変更。
  • 昭和15(1940)年1月31日、戦艦に類別変更。
  • 昭和17(1942)年11月12日、ガ島沖にて米艦隊と交戦、損傷。舵機室損傷により行動不能。
  • 昭和17(1942)年11月13日、米軍機の攻撃により大破、自沈。南緯9度・東経159度。
  • 昭和17(1942)年12月20日、除籍。

幹部

比叡艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1912.12.20 海軍大佐 高木七太郎 海兵15 艤装員長
1914.08.04 海軍大佐 高木七太郎 海兵15
1915.12.13 海軍大佐 加藤寛治 海兵18 第二艦隊参謀長心得 海軍砲術学校
1916.12.01 海軍大佐 堀輝房 海兵16
1917.12.01 海軍大佐 桑島省三 海兵20
1918.12.01 海軍大佐 吉川安平 海兵22 海軍省人事局第一課長 第二艦隊参謀長
1919.12.01 海軍大佐 白根熊三 海兵24 海軍軍令部副官 石見艦長
1920.08.12 海軍大佐 松村菊勇 海兵23
1920.11.20 海軍大佐 匝瑳胤次 海兵26
1922.01.10 海軍大佐 横地錠二 海兵27
1922.12.01 海軍大佐 中島晋 海兵29 海軍軍令部出仕 長門艦長
1924.12.01 海軍大佐 村瀬貞次郎 海兵29
1925.06.16 海軍大佐 館明次郎 海兵30
1926.08.20 海軍大佐 岡本郁男 海兵30 艦政本部第一部第二課長 第一水雷戦隊司令官
1927.12.01 海軍大佐 大野寛 海兵32
1928.12.10 海軍大佐 嶋田繁太郎 海兵32 多摩艦長 第二艦隊参謀長
1929.11.30 海軍大佐 石井二郎 海兵33 多摩艦長 呉鎮守府
1930.12.01 海軍大佐 和田専三 海兵34
1932.05.10 海軍大佐 丹下薫二 海兵36
1932.12.01 海軍大佐 前田政一 海兵34 海軍軍令部第三班第五課長 海軍軍令部第四班長
1933.02.23 海軍大佐 佐田健一 海兵35 横須賀鎮守府 長門艦長
1933.11.15 海軍大佐 井上成美 海兵37 横須賀鎮守府 横須賀鎮守府
1935.08.01 海軍大佐 大川内伝七 海兵37 浅間艦長 横須賀鎮守府
1936.04.01 海軍大佐 稲垣生起 海兵38 軍令部出仕兼海軍省出仕 加賀艦長
1936.12.01 海軍大佐 越智孝平 海兵38
1937.12.01 海軍大佐 青柳宗重 海兵37 羽黒艦長 軍令部出仕
1938.11.15 海軍大佐 平岡粂一 海兵39 朝日特務艦長 軍令部出仕
1939.11.15 海軍大佐 阿部孝壮 海兵40
1940.10.15 海軍大佐 有馬馨 海兵42 熊野艦長 佐世保鎮守府
1941.09.10 海軍大佐 西田正雄 海兵44 利根艦長 1942.11.13沈没

比叡副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1913.09.20 海軍中佐 山梨勝之進 海兵25 横須賀鎮守府 海軍軍令部出仕兼参謀
1914.08.20
1922.11.20 海軍中佐 鈴木義一 海兵32 教育本部部員 若宮艦長
1923.10.20 海軍中佐 秋山虎六 海兵33 大村航空隊司令心得 佐世保鎮守府
1923.11.20
1925.11.10 海軍中佐 久原福松 海兵34 佐世保工廠造船部検査官 艦政本部部員
1926.12.01
1927.12.01 海軍中佐 谷本馬太郎 海兵35 海軍軍令部参謀 海軍大学校教官
1928.11.15
1933.11.15 海軍中佐 工藤久八 海兵39 木曽副長 山城副長
1934.10.20
1934.11.15 海軍中佐 鎌田道章 海兵39 呉鎮守府副官 天龍艦長 1935.11.15 海軍大佐
1935.11.21

参照