沢達

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沢達(さわ・たつ Sawa Tatsu 明治25(1892)年7月11日 - 昭和62(1987)年3月15日)は、日本の海軍軍人海軍中将和歌山県出身。海軍機関学校第22期生(59名中3位)。

履歴

日付 階級 その他身分 補職/任官等
明治25(1892)年7月11日
大正2(1913)年12月15日 海軍機関少尉候補生 津軽乗組
大正3(1914)年7月18日 薩摩乗組
大正3(1914)年9月25日 平戸乗組
大正3(1914)年12月1日 海軍機関少尉 第二南遣枝隊司令部附
大正3(1914)年12月28日 霧島乗組
大正4(1915)年12月4日 笠置乗組
大正5(1916)年8月21日 比叡乗組
大正5(1916)年12月1日 海軍機関中尉 山風乗組
大正6(1917)年4月1日 第一潜水艇隊
大正6(1917)年12月1日 海軍機関学校普通科学生
大正7(1918)年8月1日 待命被仰付
大正8(1919)年4月26日 横須賀防備隊
大正8(1919)年12月1日 海軍機関大尉 横須賀防備隊分隊長
大正9(1920)年5月24日 海軍機関学校教官/監事
大正10(1921)年12月1日 海軍大学校機関学生
大正12(1923)年10月15日 海軍機関学校教官/監事
大正14(1925)年3月2日 海軍機関学校教官/監事/副官
大正14(1925)年12月1日 海軍機関少佐
大正14(1925)年12月21日 海軍機関学校教官/監事
大正15(1926)年12月1日 横須賀鎮守府
昭和2(1927)年2月1日 練習艦隊参謀
昭和3(1928)年1月15日 横須賀鎮守府
昭和3(1928)年2月15日 第七駆逐隊機関長
昭和3(1928)年12月10日 第二艦隊参謀
昭和4(1929)年11月30日 多摩機関長
昭和5(1930)年6月1日 海軍軍令部出仕/海軍省出仕
昭和5(1930)年6月20日 海軍省教育局局員
昭和5(1930)年12月1日 海軍機関中佐
昭和6(1931)年12月1日 海軍軍令部出仕
昭和7(1932)年2月1日 欧米各国出張被仰付
昭和7(1932)年10月3日 帰朝
昭和7(1932)年12月1日 海軍機関学校教官/監事
昭和9(1934)年11月15日 海軍機関大佐 軍令部出仕
昭和10(1935)年11月15日 第八戦隊機関長
昭和11(1936)年12月1日 海軍省教育局第三課長
昭和13(1938)年11月15日 第二艦隊機関長
昭和14(1939)年11月15日 海軍機関学校教頭/監事長
昭和15(1940)年11月15日 海軍少将
昭和16(1941)年10月15日 呉海軍軍需部
昭和18(1943)年2月22日 第二南遣艦隊司令部附
昭和18(1943)年3月5日 第百一海軍燃料廠
昭和19(1944)年4月1日 軍令部出仕
昭和19(1944)年5月1日 海軍中将 第三海軍燃料廠
昭和20(1945)年5月1日 海軍艦政本部造船造兵監督長/海軍省出仕/東京監理長/東京監査長
昭和20(1945)年5月10日 海軍艦政本部造船造兵監督長/海軍省出仕/関東監理長/関東監査長
昭和20(1945)年7月20日 海軍艦政本部出仕
昭和20(1945)年7月21日 待命被仰付
昭和20(1945)年9月6日 予備役被仰付
昭和62(1987)年3月15日 死去 (94)