海軍通信学校 (日本海軍)

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海軍通信学校(かいぐんつうしんがっこう Naval Communication School

沿革

  • 昭和18(1943)年5月1日、横須賀海軍通信学校と改称。
  • 昭和19(1944)年6月1日、藤沢分校を設置。電測教育を担当。
  • 昭和19(1944)年7月1日、豊川分校を設置。暗号教育を担当。
  • 昭和19(1944)年9月1日、藤沢分校を海軍電測学校とする。
  • 昭和20(1945)年6月20日、7月5日、8日、10日、学生・練習生・講習員は繰り上げ卒業または教育中止。ただし第二期特別幹部練習生は横須賀通信隊または舞鶴通信隊に移し教育続行。
  • 昭和20(1945)年7月15日、一時閉鎖。研究部は聯合通信隊司令部へ移す。

幹部

海軍通信学校長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1930.06.01 松山茂 海兵30
1930.12.01 市村久雄 海兵31
1932.12.01 日暮豊年 海兵34
1933.11.15 降幡敏 海兵35
1936.12.01 海軍少将 細萱戊子郎 海兵36 第五水雷戦隊司令官 第四水雷戦隊司令官
1937.07.28
1937.12.01 海軍少将 牧田覚三郎 海兵38 霧島艦長 廈門方面特別根拠地隊司令官
1939.11.15 海軍少将 山口儀三朗 海兵40 伊勢艦長兼扶桑艦長 佐世保鎮守府参謀長
1941.10.10 降幡敏 海兵35
1943.03.10 海軍少将 宇垣完爾 海兵39 横須賀鎮守府 横須賀海軍通信学校長 1943.05.01改編

横須賀海軍通信学校長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1943.05.01 海軍中将 宇垣完爾 海兵39 海軍通信学校長 支那方面艦隊司令部附
2 1943.09.16 海軍中将 志摩清英 海兵39 第一六戦隊司令官 第五艦隊司令長官
3 1944.02.15 海軍少将 河野千万城 海兵42 軍令部第四部長 軍令部出仕 1945.05.01海軍中将
1945.07.15閉鎖

海軍通信学校教頭

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1930.06.01 海軍大佐 出光万兵衛 海兵33 横須賀鎮守府 侍従武官 1930.12.01 海軍少将
1931.05.01
1933.12.20 海軍大佐 山口儀三朗 海兵40 横須賀鎮守府 大井艦長
1935.11.15 海軍大佐 牧田覚三郎 海兵38 五十鈴艦長 霧島艦長
1936.12.01 海軍大佐 中島寅彦 海兵39 川内艦長 長門艦長
1937.12.01 海軍大佐 志摩清英 海兵39 大井艦長 舞鶴要港部参謀長
1939.11.15 海軍大佐 伊藤安之進 海兵42 襟裳特務艦長 軍令部出仕
1941.09.15