球磨

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球磨(くま Kuma)は、日本の軍艦二等巡洋艦)。球磨級軽巡洋艦の1番艦。

艦歴

  • 大正7(1918)年8月29日、佐世保海軍工廠にて起工。
  • 大正8(1919)年7月14日、進水。
  • 大正9(1920)年8月31日、竣工。二等巡洋艦に類別。
  • 昭和19(1944)年1月11日、マレー半島西岸において英潜水艦 Tally-Ho (P317) の雷撃をうけ沈没。北緯6度・東経99度。
  • 昭和19(1944)年3月10日、除籍。

幹部

球磨艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1919.07.24 海軍大佐 青木董平 海兵27 艤装員長
1920.08.31 海軍大佐 宮村歴造 海兵27
1921.11.01 海軍大佐 右田熊五郎 海兵29 野島特務艦長 横須賀工廠検査官
1922.11.20 海軍大佐 高橋寿太郎 海兵28 海軍省軍務局第三課長 横須賀鎮守府
1923.10.15 海軍中佐 松下薫 海兵32 韓崎艦長 球磨艦長 心得
1923.12.01 海軍大佐 松下薫 海兵32 球磨艦長心得 大井艦長
1924.05.10 海軍大佐 橋本才輔 海兵30
1924.12.01 海軍大佐 今川真金 海兵31
1925.04.20 海軍大佐 山本土岐彦 海兵31
1925.12.01 海軍大佐 福島貫三 海兵32
1926.04.01 海軍大佐 辺見辰彦 海兵32
1926.11.01 海軍大佐 大野寛 海兵32
1927.12.01 海軍大佐 林義寛 海兵33
1929.11.30 海軍大佐 杉坂悌二郎 海兵33 在中国公使館附武官 扶桑艦長
1930.12.01 海軍大佐 湯野川忠一 海兵34
1931.12.01 海軍大佐 角田貞雄 海兵36
1932.12.01 海軍大佐 熊岡譲 海兵36 潜水学校教頭 呉工廠魚雷実験部長
1933.11.15 海軍大佐 堀内茂礼 海兵39 厳島艦長 横須賀鎮守府
1935.11.15 海軍大佐 醍醐忠重 海兵40 那珂艦長 磐手艦長
1936.12.01 海軍大佐 佐藤勉 海兵40
1938.06.15 海軍大佐 八代祐吉 海兵40
1939.05.18 海軍大佐 小林謙五 海兵42 在アメリカ大使館附武官 高雄艦長
1939.11.15 海軍大佐 平塚四郎 海兵40
1940.10.15 海軍大佐 江口松郎 海兵40
1941.09.20 海軍大佐 渋谷清見 海兵45 佐多特務艦長 横須賀鎮守府
1942.11.14 海軍大佐 横山一郎 海兵47
1943.08.14 海軍大佐 杉野修一 海兵46 1944.01.11沈没

球磨副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1922.12.01 海軍中佐 豊田副武 海兵33 イギリス駐在 横須賀鎮守府
1923.04.01
1926.03.20 海軍中佐 新見政一 海兵36 イギリス駐在 海軍大学校教官
1926.12.01
1927.12.01 海軍中佐 中山道源 海兵37 横須賀鎮守府 横須賀鎮守府
1928.12.10 海軍中佐 片原常次郎 海兵37 馬公防備隊副長 呉防備隊副長
1929.01.15
1929.11.30 海軍中佐 日台虎治 海兵37 佐世保鎮守府 鎮海防備隊副長
1930.11.15 海軍中佐 片原常次郎 海兵37 大井副長 知床特務艦長
1932.06.10
1937.12.01 海軍中佐 猪口敏平 海兵46 聯合艦隊第一艦隊参謀 海軍砲術学校教官
1938.04.01