由良

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由良(ゆら Yura)は、日本の軍艦二等巡洋艦)。長良級軽巡洋艦の4番艦。

艦歴

  • 大正9(1920)年5月21日、佐世保海軍工廠にて起工。
  • 大正11(1922)年2月15日、進水。
  • 大正12(1923)年3月20日、竣工。二等巡洋艦に類別。
  • 昭和17(1942)年10月25日、ガ島沖において米軍機の攻撃により沈没。南緯8度40分・東経160度。
  • 昭和17(1942)年11月20日、除籍。

幹部

由良艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1922.02.16 海軍大佐 小副川敬治 海兵29 第五駆逐隊司令 由良艦長 艤装員長
1 1923.03.20 海軍大佐 小副川敬治 海兵29 由良艤装員長 富士特務艦長
1923.12.01 海軍大佐 石川清 海兵30
1924.11.01 海軍大佐 中原市介 海兵31
1925.07.02 海軍大佐 重岡信治郎 海兵30
1925.08.25 海軍大佐 小槇和輔 海兵33
1926.11.01 海軍大佐 豊田副武 海兵33 横須賀鎮守府 海軍省教育局第一課長
1927.11.15 海軍大佐 池田武義 海兵32
1928.12.10 海軍大佐 大田垣富三郎 海兵34
1929.11.01 海軍大佐 和田専三 海兵34
1930.12.01 海軍大佐 小倉万次郎 海兵35
1931.12.01 海軍大佐 谷本馬太郎 海兵35 舞鶴要港部参謀長 鳥海艦長
1932.12.01 海軍大佐 富田貴一 海兵38
1933.06.15 海軍大佐 杉山六蔵 海兵38 海軍大学校教官 青葉艦長
1933.11.15 海軍大佐 春日篤 海兵37 艦政本部部員 軍令部出仕
1934.11.01 海軍大佐 若林清作 海兵39
1935.10.25 海軍大佐 友成佐市郎 海兵38
1937.12.01 海軍大佐 徳永栄 海兵41 海軍省人事局第一課長 支那方面艦隊司令部附
1938.11.15 海軍大佐 市岡寿 海兵42 軍令部副官 香取艤装員長兼鹿島艤装員長
1939.11.01 海軍大佐 魚住治策 海兵42
1941.09.01 海軍大佐 三好輝彦 海兵43
1942.04.20 海軍大佐 佐藤四郎 海兵43 1942.10.25沈没

由良副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1930.07.01 海軍中佐 山口多聞 海兵40 海軍軍令部参謀 第一艦隊聯合艦隊参謀
1930.11.15
1933.11.15 海軍中佐 石川茂 海兵40 水路部部員 膠洲特務艦長
1934.11.01

参照