第七師団 (日本陸軍)

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第七師団(だいななしだん)、兵団

衛戍地

  • 北海道旭川市

沿革

  • 明治37(1904)年8月 - 明治39(1906)年3月、日露戦争出征。
  • 大正6(1917)年5月 - 大正7(1918)年8月、満洲駐屯。
  • 大正7(1918)年8月 - 大正8(1919)年5月、シベリア出兵。
  • 昭和9(1934)年1月 - 昭和10(1935)年2月、満洲駐屯。

戦闘序列

終戦時の戦闘序列

隷下部隊

明治29年改定時の隷下部隊

明治40年改定時の隷下部隊

大正14年改定時の隷下部隊

満州事変直前時の隷下部隊

終戦時の隷下部隊

幹部

第七師団長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1894.03.04 陸軍少将 永山武四郎 屯田兵司令官専任 屯田兵司令官専任 臨時動員、1895.06.22復員
1 1896.05.12 陸軍少将 永山武四郎 屯田兵司令官 休職 1896.10.14陸軍中将
2 1900.04.25 陸軍中将 大迫尚敏 参謀本部次長 休職 1906.05.29陸軍大将
3 1906.07.06 陸軍中将 上田有沢 台湾守備軍司令官 近衛師団
4 1908.12.21 陸軍中将 上原勇作 陸士生徒3 工兵監 第一四師団
5 1911.09.06 林太一郎 陸士生徒4
6 1914.05.11 陸軍中将 宇都宮太郎 陸士生徒7 参謀本部第二部長 第四師団
7 1916.08.18 陸軍中将 藤井幸鎚 陸士生徒8 独立守備隊司令官 近衛師団
8 1919.11.25 内野辰次郎 陸士1
9 1923.08.06 国司伍七 陸士5
10 1926.03.02 陸軍中将 渡辺錠太郎 陸士8 陸軍大学校 航空本部 1929.03.14欠員
11 1929.03.16 陸軍中将 新井亀太郎 陸士8 支那駐屯軍司令官 待命
12 1931.08.01 佐藤子之助 陸士11
13 1933.08.01 杉原美代太郎 陸士12
14 1935.08.01 陸軍中将 宇佐美興屋 陸士14 騎兵監 侍従武官長
15 1936.03.23 三毛一夫 陸士15
16 1937.08.02 陸軍中将 園部和一郎 陸士16 第一独立守備隊司令官 中部防衛司令官
17 1939.08.01 国崎登 陸士19
18 1941.11.06 鯉登行一 陸士24 終戦により解隊

第七師団参謀長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1896.05.12 陸軍歩兵大佐 浅田信興 屯田兵参謀長 東部都督部参謀長
2 1896.10.16 陸軍歩兵大佐 松永正敏 歩兵第二聯隊 歩兵第三旅団
1900.04.25
1911.09.06 陸軍騎兵中佐 吉橋徳三郎 陸士2 騎兵実施学校教官 騎兵実施学校 1911.11.22陸軍騎兵大佐
1913.08.22
1933.08.01 陸軍歩兵大佐 浜本喜三郎 陸士18 陸軍士官学校生徒隊長 歩兵第一八旅団
1935.03.15
1937.11.01 陸軍工兵大佐 服部暁太郎 陸士24 工兵第一八聯隊 工兵監部
1939.01.30

留守第七師団長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1905.06.05 黒瀬義門
1906.05.10
1934.03.05 大塚堅之助 陸士14
1935.03.15
1938.03.24 酒井鎬次 陸士18
1939.09.12 石田保秀 陸士20
1940.10.04
1941.07.28 陸軍少将 大迫通貞 陸士23 第五独立守備隊 第四七師団 1941.08.25陸軍中将
1943.06.10
1944.03.20 陸軍中将 落合忠吉 陸士23 輜重兵監 第七七師団
1944.04.06
1944.07.08 国崎登 陸士19 1945.04.01改編

第七師団留守司令官

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1934.01.22 大塚堅之助 陸士14
1934.03.05

留守第七師団参謀長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1938.07.15 石田栄熊 陸士27
1939.04.10

see also