第二師団 (日本陸軍)

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第二師団(だいにしだん 2nd Division)、兵団

衛戍地

  • 宮城県仙台市

沿革

  • 明治27(1894)年10月 - 明治29(1896)年5月、日清戦争出征。
  • 明治37(1904)年2月 - 明治38(1905)年12月、日露戦争出征。
  • 明治43(1910)年4月 - 明治45(1912)年5月、満洲駐屯。
  • 昭和6(1931)年4月 - 昭和7(1932)年12月、満洲駐屯。

戦闘序列

終戦時の戦闘序列

隷下部隊

創設時の隷下部隊

明治29年改定時の隷下部隊

明治40年改定時の隷下部隊

大正14年改定時の隷下部隊

満州事変直前時の隷下部隊

終戦時の隷下部隊

幹部

第二師団長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1888.05.14 陸軍中将 佐久間左馬太 仙台鎮台司令官 占領地総督
2 1895.04.05 陸軍中将 乃木希典 歩兵第一旅団 台湾総督
3 1896.10.14 陸軍中将 西寛二郎 歩兵第二旅団 遼東守備軍司令官 1904.06.06陸軍大将
4 1904.09.08 陸軍中将 西島助義 歩兵第七旅団 第六師団
5 1906.07.06 陸軍中将 松永正敏 第三師団 死去 1912.02.18死去
6 1912.02.27 陸軍中将 仁田原重行 陸士生徒6 歩兵第一旅団 第四師団
7 1915.02.15 南部辰丙 陸士生徒1
8 1916.08.18 河内礼蔵 陸士生徒7
9 1919.07.25 陸軍中将 中島正武 陸士1 参謀本部第二部長兼総務部長 近衛師団
10 1922.02.08 長坂研介 陸士2
11 1926.03.02 陸軍中将 井上一次 陸士5 参謀本部 待命
12 1927.07.26 赤井春海 陸士9
13 1930.12.22 多門二郎 陸士11
14 1933.08.01 陸軍中将 稔彦王 陸士20 参謀本部 第四師団
15 1934.08.01 秦真次 陸士12
16 1935.08.01 陸軍中将 梅津美治郎 陸士15 支那駐屯軍司令官 陸軍次官
17 1936.03.23 陸軍中将 岡村寧次 陸士16 参謀本部第二部長 第一一軍司令官
18 1938.06.23 陸軍中将 安井藤治 陸士18 第五独立守備隊司令官 第六軍司令官
19 1939.11.06 陸軍中将 吉本貞一 陸士20 参謀本部 関東軍参謀長
20 1941.04.10 丸山政男 陸士23
21 1943.06.10 陸軍中将 岡崎清三郎 陸士26 第一六軍参謀長 軍需省近畿軍需監理部長 1945.02.24欠員
22 1945.03.01 馬奈木敬信 陸士28 終戦により解隊

第二師団参謀長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1891.06.13 陸軍歩兵大佐 沖原光孚 陸軍省人事課長 教導団
1892.11.24 陸軍歩兵大佐 大久保春野 陸軍士官学校 歩兵第七旅団
1894.11.29
1905.02.06 陸軍工兵大佐 阿部貞次郎 陸士生徒5 第二軍工兵部長 清国駐屯軍司令官
1908.11.21
1916.04.01 陸軍歩兵大佐 菱刈隆 陸士5 歩兵第四聯隊 歩兵第二三旅団
1918.07.24
1938.07.15 陸軍歩兵大佐 原田次郎 陸士27 第二師団参謀 陸軍士官学校教授部長
1940.12.02

留守第二師団長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1894.09.29 岡本兵四郎 事務取扱
1896.05.19
1904.02.10 陸軍中将 三好成行 予備役 後備第二師団
1905.01.27
1937.04.12 陸軍中将 荻洲立兵 陸士17 第二師団司令部附 第一三師団
1937.09.10
1938.07.15 高木義人 陸士19
1940.10.25 陸軍中将 寺倉正三 陸士22 陸軍航空士官学校 第四二師団
1943.06.10
1944.02.10 陸軍中将 大賀茂 陸士21 予備役 第七二師団
1944.04.06
1944.07.08 陸軍中将 大賀茂 陸士21 第七二師団 召集解除
1944.09.11 陸軍中将 青木成一 陸士24 予備役 大阪地区司令官 1945.04.01改編

第二師団留守司令官

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1931.04.06 安田郷輔 陸士12
1933.01.08

see also