第十一師団 (日本陸軍)

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第十一師団(だいじゅういちしだん)、兵団

衛戍地

  • 香川県仲多度郡善通寺町

沿革

  • 明治37(1904)年4月 - 明治39(1906)年1月、日露戦争出征。
  • 明治42(1909)年9月 - 明治44(1911)年4月、満洲駐屯。
  • 大正9(1920)年8月 - 大正10(1921)年6月、シベリア出兵。
  • 昭和7(1832)年2月 - 昭和7(1932)年3月、上海事変出征。

戦闘序列

終戦時の戦闘序列

隷下部隊

明治29年改定時の隷下部隊

明治40年改定時の隷下部隊

大正14年改定時の隷下部隊

満州事変直前時の隷下部隊

終戦時の隷下部隊

幹部

第十一師団長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1898.10.03 陸軍中将 乃木希典 休職 休職
2 1901.05.22 陸軍中将 沖原光孚 歩兵第八旅団 休職
3 1902.05.05 陸軍中将 土屋光春 近衛歩兵第一旅団 参謀本部
4 1904.12.01 陸軍中将 鮫島重雄 戦時大本営 第一四師団
5 1906.07.06 陸軍中将 土屋光春 第一四師団 第四師団
6 1908.12.21 伊地知幸介 陸士生徒2
7 1910.11.30 依田広太郎 陸士生徒1
8 1914.08.08 蠣崎富三郎 陸士生徒6
9 1917.08.06 陸軍中将 町田経宇 陸士生徒9 参謀本部第二部長 第四師団
10 1919.04.12 陸軍中将 斎藤季治郎 陸士生徒11 参謀本部 戦病死 1921.02.26戦病死
11 1921.03.11 陸軍中将 白川義則 陸士1 陸軍士官学校 第一師団
12 1922.08.15 向西兵庫 陸士4
13 1926.03.02 陸軍中将 小泉六一 陸士7 支那駐屯軍司令官 第三師団
14 1929.08.01 陸軍中将 松井石根 陸士9 参謀本部 参謀本部
15 1931.10.01 厚東篤太郎 陸士10
16 1933.03.18 原田敬一 陸士12
17 1934.08.01 陸軍中将 古荘幹郎 陸士14 参謀本部第一部長 陸軍次官
18 1935.09.21 陸軍中将 田代皖一郎 陸士15 憲兵司令官 支那駐屯軍司令官
19 1936.05.01 陸軍中将 多田駿 陸士15 支那駐屯軍司令官 参謀次長陸軍大学校
20 1937.08.14 山室宗武 陸士14
21 1938.07.15 渡久雄 陸士17 1939.01.02死去
22 1939.01.07 内藤正一 陸士18 1939.11.28殉職
23 1939.12.01 陸軍中将 牛島満 陸士20 陸軍予科士官学校 陸軍公主嶺学校
24 1941.10.15 陸軍中将 鷹森孝 陸士20 琿春駐屯隊 第一二軍司令官
25 1945.04.07 大野広一 陸士26

第十一師団参謀長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1904.09.23 陸軍歩兵中佐 斎藤力三郎 陸士生徒4 韓国駐剳軍参謀長 歩兵第九聯隊 1905.03.01陸軍歩兵大佐
1907.12.03
1911.06.15 陸軍歩兵大佐 白川義則 陸士1 歩兵第三四聯隊 中支那派遣隊司令官
1913.09.30
1930.12.22 陸軍工兵大佐 牛島実常 陸士16 工兵監部部員 工兵学校教育部長
1931.08.01 陸軍歩兵大佐 三宅俊雄 陸士17 歩兵第一四聯隊 歩兵第一五旅団
1934.03.05
1936.08.01 陸軍歩兵大佐 片村四八 陸士23 陸軍運輸部部員 中支那碇泊場監
1938.07.15

留守第十一師団長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1904.04.19 陸軍少将 波多野毅 休職 後備役
1906.01.15
1932.02.23 烏谷章 陸士9
1932.04.03
1937.08.15 吉岡豊輔 陸士12
1938.09.12 安藤麟三 陸士18
1939.08.01 陸軍少将 永見俊徳 陸士21 第二七歩兵団 第五五師団 1939.10.02陸軍中将
1940.08.01

第十一師団留守司令官

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1920.09.17 大多和新輔 陸士1
1921.06.12

留守第十一師団参謀長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1932.03.29 陸軍歩兵大佐 甘粕重太郎 陸士18 第二〇師団司令部附 歩兵第一五聯隊
1932.05.03

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