第十二師団 (日本陸軍)

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第十二師団(だいじゅうにしだん)、兵団

衛戍地

  • 福岡県久留米市

沿革

  • 明治37(1904)年2月 - 明治38(1905)年12月、日露戦争出征。
  • 大正7(1918)年8月 - 大正8(1919)年5月、シベリア出兵。
  • 昭和11(1936)年9月、満洲駐屯。

戦闘序列

終戦時の戦闘序列

隷下部隊

創設時の隷下部隊

明治29年改定時の隷下部隊

明治40年改定時の隷下部隊

大正14年改定時の隷下部隊

満州事変直前時の隷下部隊

終戦時の隷下部隊

幹部

第十二師団長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1898.10.01 陸軍中将 田村寛一 近衛歩兵第二旅団 死去 1899.03.04死去
2 1899.03.13 陸軍中将 井上光 歩兵第三旅団 第四師団
3 1906.07.06 陸軍中将 浅田信興 近衛師団 第四師団
4 1910.08.26 陸軍中将 安東貞美 第一〇師団 朝鮮駐剳軍司令官
5 1912.01.14 陸軍中将 山根武亮 陸士生徒1 第八師団 近衛師団
6 1912.11.27 陸軍中将 内山小二郎 陸士生徒3 第一五師団 侍従武官長
7 1913.08.22 藤井茂太 陸士生徒3
8 1914.05.11 陸軍中将 柴五郎 陸士生徒3 下関要塞司令官 東京衛戍総督
9 1918.07.02 陸軍中将 大井成元 陸士生徒6 第八師団 浦塩派遣軍司令官
10 1919.08.26 木下宇三郎 陸士生徒9
11 1921.07.20 陸軍中将 森岡守成 陸士2 騎兵監 近衛師団
12 1923.08.06 陸軍中将 磯村年 陸士4 砲工学校 東京警備司令官
13 1926.07.28 竹上常三郎 陸士5
14 1928.03.08 金山久松 陸士8
15 1930.08.01 陸軍中将 木原清 陸士8 運輸部 東京警備司令官
16 1932.02.29 陸軍中将 杉山元 陸士12 陸軍次官 航空本部
17 1933.03.18 大谷一男 陸士12
18 1935.03.15 陸軍中将 香月清司 陸士14 陸軍歩兵学校 近衛師団
19 1936.03.07 陸軍中将 清水喜重 陸士14 第四独立守備隊司令官 参謀本部
20 1937.03.01 陸軍中将 山田乙三 陸士14 陸軍士官学校 第三軍司令官
21 1938.01.08 陸軍中将 上村清太郎 陸士15 第一二師団留守司令官 西部防衛司令官
22 1940.03.09 陸軍中将 河辺正三 陸士19 教育総監部本部長 第三軍司令官
23 1941.03.01 陸軍中将 笠原幸雄 陸士22 北支那方面軍参謀長 関東軍参謀長
24 1942.08.01 陸軍中将 沼田多稼蔵 陸士24 第三軍参謀長 第二方面軍参謀長
25 1943.10.29 人見秀三 陸士23 終戦により解隊

第十二師団参謀長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1898.10.01 陸軍工兵大佐 山根武亮 陸士生徒1 第六師団参謀長 佐世保要塞司令官
1900.04.25 陸軍砲兵大佐 楠瀬幸彦 陸士生徒3 西部都督部参謀長 対馬警備隊司令官
1901.06.28

留守第十二師団長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1904.02.05 勝田四方蔵
1906.02.13
1918.08.09 陸軍中将 仙波太郎 陸士生徒2 予備役 召集解除
1919.04.30
1938.01.08 渡久雄 陸士17
1938.07.15 長瀬武平 陸士18
1940.08.01

留守第十二師団参謀長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1918.08.02 陸軍歩兵大佐 新井亀太郎 陸士8 第一一師団参謀 浦塩派遣軍第四兵站司令官
1919.03.24

第十二師団留守司令官

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1936.12.01 陸軍中将 上村清太郎 陸士15 重砲兵学校 第一二師団長
1938.01.08

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