第十六師団 (日本陸軍)

提供: wiki31ja
移動: 案内検索

第十六師団(だいじゅうろくしだん)、兵団

衛戍地

  • 京都府京都市

沿革

  • 明治38(1905)年7月 - 明治40(1907)年3月、日露戦争出征。
  • 大正8(1919)年4月 - 大正10(1921)年4月、シベリア出兵。
  • 昭和4(1929)年4月 - 昭和6(1931)年5月、満洲駐屯。
  • 昭和9(1934)年4月 - 昭和11(1936)年3月、満洲駐屯。

戦闘序列

終戦時の戦闘序列

隷下部隊

明治40年改定時の隷下部隊

大正14年改定時の隷下部隊

満州事変直前時の隷下部隊

終戦時の隷下部隊

幹部

第十六師団長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1905.07.18 陸軍中将 山中信儀 歩兵第一〇旅団 後備役
2 1913.01.15 陸軍中将 長岡外史 陸士生徒2 第一三師団 待命
3 1914.08.08 陸軍中将 松川敏胤 陸士生徒5 第一〇師団 東京衛戍総督
4 1916.08.18 山口勝 陸士生徒4
5 1917.08.06 陸軍中将 守正王 陸士7 歩兵第一旅団 軍事参議官
6 1919.11.25 志岐守治 陸士1
7 1923.08.06 山田良之助 陸士5
8 1926.03.02 陸軍中将 南次郎 陸士6 騎兵監 参謀次長
9 1927.03.05 松井兵三郎 陸士7
10 1930.08.01 山本鶴一 陸士9
11 1933.03.18 蒲穆 陸士12
12 1935.08.01 渋谷伊之彦 陸士14
13 1935.12.02 陸軍中将 児玉友雄 陸士14 第三独立守備隊司令官 西部防衛司令官
14 1937.08.02 陸軍中将 中島今朝吾 陸士15 憲兵司令官 第四軍司令官
15 1938.07.15 陸軍中将 藤江恵輔 陸士18 憲兵司令官 参謀本部
16 1939.08.30 石原莞爾 陸士21
17 1941.03.01 森岡皐 陸士22
18 1942.08.01 大場四平 陸士22
19 1944.03.01 牧野四郎 陸士26 1945.07.15自決

第十六師団参謀長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1908.12.28 陸軍歩兵大佐 菊池慎之助 陸士生徒11 陸軍士官学校生徒隊長
1910.11.30
1930.03.06 陸軍砲兵大佐 多田駿 陸士15 野砲兵第四聯隊 満洲国軍政部最高顧問
1932.04.11
1934.08.01 陸軍歩兵大佐 伊藤知剛 陸士19 歩兵第二四聯隊 歩兵第七旅団
1936.03.07
1937.08.02 陸軍歩兵大佐 中沢三夫 陸士24 歩兵第二聯隊 予科士官学校幹事
1939.03.09 石田保忠 陸士27
1941.03.01

留守第十六師団長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1934.03.05 渋谷伊之彦 陸士14
1935.08.01
1937.08.28 中岡弥高 陸士13
1939.08.09

第十六師団留守司令官

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1919.11.25 長坂研介 陸士2
1920.08.10 小野寺重太郎 陸士2
1921.04.20
1929.08.01 井染禄郎 陸士11 1930.04.20死去
1930.04.24 佐藤子之助 陸士11
1931.08.01
1935.08.01 陸軍中将 河村恭輔 陸士15 重砲兵学校 第一師団
1936.03.23

see also