第十四師団 (日本陸軍)

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第十四師団(だいじゅうよんしだん)、兵団

衛戍地

  • 栃木県宇都宮市

沿革

  • 明治38(1905)年4月 - 明治40(1907)年10月、日露戦争出征。
  • 大正8(1919)年4月 - 大正9(1920)年10月、シベリア出兵。
  • 昭和2(1927)年4月 - 昭和4(1929)年4月、満洲駐屯。
  • 昭和7(1932)年2月 - 昭和7(1932)年5月、上海事変出征。
  • 昭和7(1932)年5月 - 昭和9(1934)年6月、満洲駐屯。

戦闘序列

終戦時の戦闘序列

隷下部隊

明治40年改定時の隷下部隊

大正14年改定時の隷下部隊

満州事変直前時の隷下部隊

終戦時の隷下部隊

幹部

第十四師団長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1905.07.06 陸軍中将 土屋光春 参謀本部 第一一師団
2 1906.07.06 陸軍中将 鮫島重雄 第一一師団 後備役
3 1911.09.06 陸軍中将 上原勇作 陸士生徒3 第七師団 陸軍大臣 1912.04.05欠員
4 1912.04.12 山田忠三郎 陸士生徒2
5 1916.01.21 陸軍中将 栗田直八郎 陸士生徒8 教育総監部本部長 東京衛戍総督
6 1919.11.01 白水淡 陸士生徒9
7 1921.06.03 朝久野勘十郎 陸士3
8 1924.02.04 陸軍中将 鈴木孝雄 陸士2 砲兵監 技術本部
9 1924.08.20 大島又彦 陸士3
10 1926.03.02 宮地久寿馬 陸士5
11 1929.08.01 陸軍中将 松木直亮 陸士10 陸軍省整備局長 参謀本部
12 1933.08.01 陸軍中将 畑俊六 陸士12 砲兵監 航空本部
13 1935.12.02 陸軍中将 末松茂治 陸士14 陸軍士官学校 待命
14 1937.03.01 陸軍中将 土肥原賢二 陸士16 留守第一師団 参謀本部
15 1938.06.18 井関隆昌 陸士18
16 1940.03.09 陸軍中将 喜多誠一 陸士19 企画院華北連絡部長官 第六軍司令官
17 1941.10.15 川並密 陸士24
18 1942.12.01 陸軍中将 野田謙吾 陸士24 支那派遣軍総参謀副長 教育総監部本部長
19 1943.10.01 陸軍中将 井上貞衛 陸士20 第六九師団 終戦により解隊

第十四師団参謀長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1921.04.26 陸軍歩兵大佐 林弥三吉 陸士8 歩兵第三七聯隊 陸軍省軍務局軍事課長
1921.07.20
1934.08.01 陸軍歩兵大佐 関亀治 陸士19 戦車第二聯隊 第一四師団司令部附
1936.03.07 陸軍砲兵大佐 渡辺正夫 陸士21 野砲兵第一〇聯隊 中部防衛参謀長
1937.08.02 陸軍砲兵大佐 佐野忠義 陸士23 野砲兵第二〇聯隊 野戦重砲兵第四旅団
1938.07.15

留守第十四師団長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1937.08.25 小畑敏四郎 陸士16
1939.10

第十四師団留守司令官

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1919.07.25 内野辰次郎 陸士1
1919.11.25
1926.03.02 斎藤義夫 陸士10
1928.08.10
1932.02.29 等々力森蔵 陸士6
1932.10.10 陸軍中将 森連 陸士11 第一四師団司令部附 第一師団
1933.03.18

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