第十師団 (日本陸軍)

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第十師団(だいじゅうしだん)、兵団

衛戍地

  • 兵庫県姫路市

沿革

  • 明治37(1904)年4月 - 明治39(1906)年2月、日露戦争出征。
  • 明治40(1907)年10月 - 明治42(1909)年9月、満洲駐屯。
  • 大正7(1918)年4月 - 大正9(1920)年3月、満洲駐屯。
  • 大正14(1925)年5月 - 昭和2(1927)年4月、満洲駐屯。
  • 昭和2(1927)年8月 - 昭和2(1927)年9月、山東出兵。
  • 昭和7(1932)年4月 - 昭和9(1934)年6月、満洲駐屯。

戦闘序列

終戦時の戦闘序列

隷下部隊

明治29年改定時の隷下部隊

明治40年改定時の隷下部隊

大正14年改定時の隷下部隊

満州事変直前時の隷下部隊

終戦時の隷下部隊

幹部

第十師団長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1898.10.01 陸軍中将 貞愛親王 歩兵第一旅団 第一師団
2 1901.04.02 陸軍中将 川村景明 第一師団 鴨緑江軍司令官
3 1905.01.15 陸軍中将 安東貞美 歩兵第一九旅団 第一二師団
4 1910.08.26 小泉正保 陸士生徒1
5 1912.01.14 陸軍少将 松川敏胤 陸士生徒5 歩兵第二旅団 第一六師団 1912.02.24陸軍中将
6 1914.08.08 山口勝 陸士生徒4
7 1916.08.18 陸軍中将 尾野実信 陸士生徒10 参謀本部総務部長 第一五師団
8 1918.08.09 金久保万吉 陸士生徒10
9 1921.03.11 陸軍中将 宇垣一成 陸士1 陸軍大学校 教育総監部本部長
10 1922.05.13 神頭勝弥 陸士2
11 1924.02.04 福原佳哉 陸士5
12 1926.03.02 陸軍中将 長谷川直敏 陸士6 陸軍省人事局長 近衛師団
13 1928.02.29 陸軍中将 本庄繁 陸士9 在支那公使館附武官 関東軍司令官
14 1931.08.01 広瀬寿助 陸士11
15 1934.06.28 建川美次 陸士13
16 1935.12.02 陸軍中将 松浦淳六郎 陸士15 歩兵学校 待命
17 1937.03.01 磯谷廉介 陸士16
18 1938.06.18 陸軍中将 篠塚義男 陸士17 陸軍士官学校 第一軍司令官
19 1939.09.07 佐々木到一 陸士18
20 1941.03.01 陸軍中将 十川次郎 陸士23 中支那派遣憲兵隊司令官 第六軍司令官
21 1944.01.07 岡本保之 陸士21 終戦により解隊

第十師団参謀長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1899.08.12 陸軍歩兵大佐 仙波太郎 陸士生徒2 第三師団参謀長 第八師団参謀長
1901.02.09 陸軍歩兵大佐 神尾光臣 第一師団参謀長 歩兵第二二旅団
1902.05.05
1911.09.09 陸軍砲兵大佐 石光真臣 陸士1 野砲兵第八聯隊 参謀本部支那課長
1913.08.22
1917.08.06 陸軍歩兵大佐 長谷川直敏 陸士6 歩兵第二〇聯隊 中央幼年学校
1920.05.12
1923.08.06 陸軍歩兵大佐 森連 陸士11 歩兵学校教導聯隊長 歩兵第六旅団
1924.12.15
1935.03.15 陸軍歩兵大佐 秋山義兌 陸士20 歩兵第七八聯隊 歩兵第六旅団
1937.03.01
1938.03.01 陸軍歩兵大佐 堤不夾貴 陸士24 独立守備第一六大隊 歩兵第一六旅団
1939.08.01

留守第十師団長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1904.04.16 柴野義広
1906.03.05
1937.07.27 森田宣 陸士14
1938.07.27 周山満蔵 陸士16
1939.01.31 秦雅尚 陸士19
1939.12.01

第十師団留守司令官

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1925.04.13 円藤作蔵 陸士9
1927.07.26
1932.04.11 蒲穆 陸士12
1933.03.18 建川美次 陸士13
1934.06.28

see also