赤城 (2代)

提供: wiki31ja
移動: 案内検索

赤城(あかぎ Akagi)は、日本の軍艦航空母艦)。赤城級航空母艦

艦歴

  • 大正9(1920)年12月6日、呉海軍工廠において起工。
  • 大正14(1925)年4月22日、進水。赤城と命名。
  • 昭和2(1927)年3月25日、竣工。航空母艦に類別。
  • 昭和17(1942)年6月5日、ミッドウェー付近にて米艦載機の攻撃により、戦没。30.30N, 179.08W
  • 昭和17(1942)年9月25日、除籍。

幹部

赤城艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1925.12.01 海軍大佐 海津良太郎 海兵30 艤装員長
1927.03.25 海軍大佐 海津良太郎 海兵30
1927.12.01 海軍大佐 小林省三郎 海兵31
1928.12.10 海軍大佐 山本五十六 海兵32 五十鈴艦長 海軍軍令部出仕
1929.10.08 海軍大佐 小林省三郎 海兵31
1929.11.01 海軍大佐 北川清 海兵33
1930.10.26 海軍大佐 原五郎 海兵35
1930.12.01 海軍大佐 和田秀穂 海兵34
1931.08.28 海軍大佐 大西次郎 海兵34
1931.12.01 海軍大佐 柴山昌生 海兵35
1932.12.01 海軍大佐 近藤英次郎 海兵36 館山航空隊司令 加賀艦長
1933.10.20 海軍大佐 塚原二四三 海兵36 航空廠総務部長 航空本部総務部長
1934.11.01 海軍大佐 堀江六郎 海兵36
1935.11.15 海軍大佐 松永寿雄 海兵37 館山空司令 軍令部出仕
1936.12.01 海軍大佐 寺田幸吉 海兵36
1937.08.27 海軍大佐 茂泉慎一 海兵37 軍令部出仕兼海軍省出仕 航海学校
1937.12.01 海軍大佐 水野準一 海兵37 鎮海要港部参謀長 横須賀鎮守府
1938.11.15 海軍大佐 寺岡謹平 海兵40 蒼龍艦長 第二遣支艦隊司令部附
1939.11.15 海軍大佐 草鹿龍之介 海兵41 軍令部第一部第一課長 聯合艦隊司令部附
1940.10.15 海軍大佐 伊藤皎 海兵39
1941.03.25 海軍大佐 長谷川喜一 海兵42
1942.04.25 海軍大佐 青木泰二郎 海兵41 1942.06.05沈没

赤城副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1928.10.20 海軍中佐 松永寿雄 海兵37 海軍軍令部出仕 霞ヶ浦空副長兼教頭
1930.12.01
1931.06.01 海軍中佐 佐藤正四郎 海兵37 榛名副長 横鎮
1931.11.02
1933.02.15 海軍中佐 石井芸江 海兵39 霞ヶ浦空教官 佐鎮
1934.10.22
1938.02.10 海軍中佐 湊慶譲 海兵44 第一二空副長 第五艦隊司附
1938.05.17
1938.12.15 海軍中佐 加藤唯雄 海兵45 第一聯合航空隊参謀 木更津空司令
1939.11.15

参照