迅鯨 (2代)

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迅鯨(じんげい Jingei)は、日本の軍艦水雷母艦潜水母艦)。迅鯨級潜水母艦の1番艦。

艦歴

  • 大正11(1922)年2月16日、三菱造船神戸造船所において起工。
  • 大正12(1923)年5月4日、進水。
  • 大正12(1923)年8月20日、竣工引き渡し。水雷母艦に類別。
  • 大正13(1924)年12月1日、艦艇類別標準改定。潜水母艦に類別変更。
  • 昭和19(1944)年10月10日、沖縄西方にて米艦載機の攻撃により沈没。北緯26度39分・東経127度52分。
  • 昭和19(1944)年11月10日、除籍。

幹部

迅鯨艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1923.05.01 海軍大佐 神代護次 海兵28 艤装員長
1923.08.30 海軍大佐 神代護次 海兵28
1924.12.01 海軍大佐 高崎親輝 海兵30
1925.10.20 海軍大佐 瀧田吉郎 海兵31
1926.11.01 海軍大佐 小森吉助 海兵31
1927.11.15 海軍大佐 和波豊一 海兵32
1928.12.10 海軍大佐 河本重幹 海兵33
1929.10.03 海軍大佐 出光万兵衛 海兵33 海軍軍令部出仕 横須賀鎮守府
1929.11.30 海軍大佐 寺本武治 海兵33
1930.11.15 海軍大佐 大崎義雄 海兵35
1931.11.14 海軍大佐 小松輝久 海兵37 厳島艦長 木曽艦長
1932.12.01 海軍大佐 鋤柄玉造 海兵37 第一三潜水隊司令 大鯨艤装員長
1933.10.20 海軍大佐 樋口修一郎 海兵37 韓崎艦長 呉鎮守府
1935.11.15 海軍大佐 蓑輪中五 海兵38
1936.12.01 海軍大佐 岡敬純 海兵39 海軍省臨時調査課長 軍令部出仕兼海軍省出仕
1937.12.01 海軍大佐 古宇田武郎 海兵41
1938.12.15 海軍大佐 山崎助一 海兵39
1939.11.15 海軍大佐 渡辺清七 海兵42
1940.10.19 海軍大佐 佐藤四郎 海兵43
1942.04.20 海軍大佐 大倉留三郎 海兵43
1943.09.08 海軍大佐 佐藤敬三 海兵42
1944.02.05 海軍大佐 大山豊次郎 海兵47 1944.10.10沈没

迅鯨副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1925.12.01 海軍中佐 清水光美 海兵36 海軍省教育局局員 佐世保鎮守府参謀
1926.12.01
1928.10.20 海軍中佐 松木益吉 海兵37 横須賀鎮守府 艦政本部出仕
1929.05.15 海軍中佐 阿部嘉輔 海兵39 海軍軍令部参謀 海軍軍令部出仕兼海軍省出仕
1929.10.05

参照