金剛 (初代)

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金剛(こんごう Kongo)は、日本の軍艦(のち三等海防艦)。金剛級装甲艦の1番艦。

艦歴

  • 明治8(1875)年9月、英 Earles 社にて起工。
  • 明治10(1877)年4月、進水。
  • 明治11(1878)年1月、竣工。日本軍艦籍に編入。
  • 明治31(1898)年3月21日、艦艇類別標準制定。三等海防艦に類別。
  • 明治42(1909)年7月20日、除籍。

幹部

金剛艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1884.12.20 海軍大佐 井上良馨 海軍軍事部次長 常備小艦隊参謀長
1886.01.06 海軍中佐 児玉利国 海門艦長 扶桑艦長
1886.01.29
1889.04.17 海軍大佐 鮫島員規 海軍参本第二局長 扶桑艦長
1890.05.13 海軍大佐 日高壮之丞 海兵2 海軍参謀部第二課長 武蔵艦長
1891.06.17
1893.09.12 海軍大佐 有馬新一 海兵2 佐世保鎮守府海兵団 厳島艦長
1894.12.17 海軍大佐 片岡七郎 海兵3 海軍軍令部出仕 浪速艦長
1895.02.16
1901.07.05 海軍大佐 伊地知季珍 海兵7 武蔵艦長 浪速艦長
1902.10.06
1905.12.12 海軍中佐 秀島成忠 海兵13 磐城艦長 新高艦長
1906.11.22
1908.03.25 海軍大佐 真野巌次郎 東京高等商船校 秋津洲艦長 磐手艦長
1908.09.15

金剛副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1890.05.13 海軍大尉 東郷正路 海兵5 八重山副長 金剛副長 心得
1890.10.16 海軍少佐 東郷正路 海兵5 金剛副長心得 海軍参謀部第二課課員
1891.07.23
1892.06.03 海軍少佐 三須宗太郎 海兵5 高雄副長 海軍大臣官房人事課長
1893.09.12
1898.10.01 海軍中佐 名和又八郎 海兵10 金剛分隊長 海軍省副官兼海軍大臣秘書官
1899.06.17

参照