金剛 (2代)

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金剛(こんごう Kongo)は、日本の軍艦巡洋戦艦戦艦)。金剛級巡洋戦艦の1番艦。

艦歴

  • 明治40年度計画艦。
  • 明治44年度予算にて補正。
  • 明治44(1911)年1月17日、英 Vickers 社にて起工。
  • 明治45(1912)年5月18日、進水。
  • 大正2(1913)年8月16日、竣工引き渡し。巡洋戦艦に類別。横須賀鎮守府を本籍とする。
  • 昭和6(1931)年5月30日、戦艦に類別変更。
  • 昭和10(1935)年6月1日、佐世保鎮守府に転籍。
  • 昭和19(1944)年10月25日、比島海域において米機動部隊艦載機の攻撃により損傷。戦死12、負傷36。
  • 昭和19(1944)年11月21日、基隆北方海域において米潜水艦 Sealion (SS-315) の雷撃をうけ被雷戦没。
  • 昭和20(1945)年1月20日、除籍。

幹部

金剛艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1912.12.01 海軍大佐 中野直枝 海兵15 艦政本部艤装員 金剛艦長 艤装員長
1913.08.16 海軍大佐 中野直枝 海兵15 金剛艤装員長 呉鎮守府参謀長
1913.12.01 海軍大佐 山中柴吉 海兵15
1914.12.01 海軍大佐 松岡修蔵 海兵14
1915.12.13 海軍大佐 荒川仲吾 海兵15
1916.12.01 海軍大佐 吉岡範策 海兵18
1917.12.01 海軍大佐 金丸清緝 海兵20
1918.04.09 海軍大佐 島内桓太 海兵20
1919.04.01 海軍大佐 野崎小十郎 海兵21
1919.12.01 海軍大佐 田尻唯二 海兵23
1920.11.12 海軍大佐 牟田亀太郎 海兵25
1921.11.20 海軍大佐 武光一 海兵26
1922.12.01 海軍大佐 関干城 海兵27
1923.11.20 海軍大佐 岸井孝一 海兵28
1924.11.01 海軍大佐 八角三郎 海兵29
1925.12.01 海軍大佐 松下元 海兵31 海軍省人事局第一課長 海軍軍令部出仕
1927.12.01 海軍大佐 吉田善吾 海兵32 海軍省軍務局第一課長 陸奥艦長
1928.12.10 海軍大佐 池中健一 海兵31
1930.12.01 海軍大佐 池田敬之助 海兵34
1931.12.01 海軍大佐 日暮豊年 海兵34
1932.12.01 海軍大佐 近藤信竹 海兵35 海軍軍令部一班一課長 海軍大学校教頭
1933.11.15 海軍大佐 三木太市 海兵35 足柄艦長 第二艦隊参謀長
1934.11.15 海軍大佐 岸本鹿子治 海兵37 艦政本部部員 呉工廠魚雷実験部長
1935.11.15 海軍大佐 鋤柄玉造 海兵37 潜水学校教頭 佐世保防備隊司令
1936.12.01 海軍大佐 松浦永次郎 海兵38
1937.12.01 海軍大佐 栗田健男 海兵38 海軍水雷学校教頭 第一水雷戦隊司令官
1938.11.15 海軍大佐 鈴木義尾 海兵40 摩耶艦長 第一艦隊司令部附
1939.10.20 海軍大佐 西村祥治 海兵39 榛名艦長 榛名艦長
1939.11.15 海軍大佐 田中頼三 海兵41 馬公要港部参謀長 第三艦隊司令部附
1941.04.15 海軍大佐 大杉守一 海兵41 摩耶艦長 青島方面特別根拠地隊司令官
1941.08.15 海軍大佐 小柳富次 海兵42 第一艦隊司令部附 第二艦隊司令部附 1942.11.01海軍少将
1942.12.26 海軍大佐 伊集院松治 海兵43 第三戦隊司附 第三水雷戦隊司令官
1943.07.17 海軍大佐 島崎利雄 海兵44 第三艦隊司令部附 戦死 1944.10.15海軍少将
1944.11.21戦死

金剛副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1913.12.25 海軍中佐 加藤雄次郎 海兵19 河内副長 佐世保工廠検査官
1914.08.23
1923.05.01 海軍中佐 豊田貞次郎 海兵33 横須賀鎮守府 海軍軍令部出仕
1923.11.01
1924.12.01 海軍中佐 平田昇 海兵34 武彦王附武官 海軍省教育局局員
1925.12.01 海軍中佐 宇野積蔵 海兵34 第一艦隊聯合艦隊参謀 横須賀鎮守府
1926.12.01
1927.12.01 海軍中佐 松崎伊織 海兵35 横須賀鎮守府 海軍軍令部出仕
1928.11.15
1932.12.01 海軍中佐 佐藤源蔵 海兵40 航空本部総務部部員 野島特務艦長
1933.11.15

参照