長良

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長良(ながら Nagara)は、日本の軍艦二等巡洋艦)。長良級軽巡洋艦の1番艦。

艦歴

  • 大正9(1920)年9月9日、佐世保海軍工廠において起工。
  • 大正10(1921)年4月25日、進水。長良と命名。
  • 大正11(1922)年4月21日、竣工引き渡し。二等巡洋艦に類別。
  • 昭和19(1944)年8月7日、天草西方において米潜水艦 Croaker (SS-246) の雷撃により、戦没。
  • 昭和19(1944)年10月10日、除籍。

幹部

長良艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1921.06.15 海軍大佐 黒田瀧二郎 海兵28 艤装員長
1922.04.21 海軍大佐 黒田瀧二郎 海兵28
1922.11.10 海軍大佐 藤井謙介 海兵30
1923.11.01 海軍大佐 佐藤巳之吉 海兵30
1924.11.01 海軍大佐 堀悌吉 海兵32 海軍軍令部出仕 海軍軍令部出仕
1925.10.20 海軍大佐 吉武純蔵 海兵32
1926.07.01 海軍大佐 柳沢恭亮 海兵32
1927.12.01 海軍大佐 伴次郎 海兵33
1928.12.10 海軍大佐 佐藤市郎 海兵36
1929.05.01 海軍大佐 三井清三郎 海兵34
1929.11.30 海軍大佐 安藤隆 海兵34
1930.05.15 海軍大佐 小林宗之助 海兵35 海軍省人事局第一課長 羽黒艦長
1930.12.01 海軍大佐 脇鼎 海兵36
1931.12.01 海軍大佐 谷池三郎 海兵36
1932.12.01 海軍打差 渡部徳四郎 海兵37
1933.11.15 海軍大佐 高木武雄 海兵39 海軍大学校教官 海軍省教育局第一課長
1934.11.15 海軍大佐 松永次郎 海兵38
1935.11.15 海軍大佐 梶岡定道 海兵39
1936.12.01 海軍大佐 松山光治 海兵40
1937.02.20 海軍大佐 中尾八郎 海兵40
1937.11.10 海軍大佐 沢田虎夫 海兵41 軍令部第二部第三課長 軍令部出仕兼支那方面艦隊出仕参謀
1938.07.15 海軍大佐 一瀬信一 海兵41 磐手艦長 海軍省軍需局第一課長
1938.12.15 海軍大佐 江戸兵太郎 海兵40 第五駆逐隊第六駆逐隊第四五駆逐隊司令 加古艦長
1939.07.01 海軍大佐 矢野英雄 海兵43 第五水雷戦隊司令部附 軍令部出仕兼海軍省出仕
1939.09.01 海軍大佐 中里隆治 海兵39
1940.11.01 海軍大佐 曽爾章 海兵44
1941.09.10 海軍大佐 直井俊夫 海兵47
1942.07.10 海軍大佐 田原吉興 海兵43
1942.12.17 海軍大佐 篠田勝清 海兵44 第四水雷戦隊司令部附 第三艦隊司令部附
1943.08.16 海軍大佐 北村昌幸 海兵45
1944.04.07 海軍大佐 近藤新一 海兵49
1944.05.08 海軍大佐 中原義一郎 海兵48 呉鎮 戦死 1944.08.07沈没

長良副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1929.11.30 海軍中佐 水野準一 海兵37 横須賀艦船部部員 横須賀鎮守府
1930.07.17
1930.08.05 海軍中佐 山田省三 海兵37 水路部副官 摩耶艤装員
1930.12.01 海軍中佐 遠藤喜一 海兵39 海軍大学校教官 海軍軍令部出仕
1931.05.01
1933.10.20 海軍中佐 城島高次 海兵40 能登呂副長 青葉副長
1934.11.15