長門

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長門(ながと Nagato)は、日本の軍艦戦艦)。長門級戦艦の1番艦。

艦歴

  • 大正5年度計画艦。
  • 大正6(1917)年8月28日、呉海軍工廠にて起工。
  • 大正8(1919)年11月9日、進水。
  • 大正9(1920)年11月25日、竣工。戦艦に類別。横須賀鎮守府を本籍とする。
  • 昭和20(1945)年9月15日、除籍。
  • 昭和21(1946)年7月29日、ビキニ環礁において原爆実験の標的として処分。

幹部

長門艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1919.11.20 海軍大佐 飯田延太郎 海兵24 敷島艦長 長門艦長 艤装員長
1 1920.03.02 海軍大佐 飯田延太郎 海兵24 長門艤装員長 海軍軍令部出仕
2 1921.12.01 海軍大佐 樺山可也 海兵26 生駒艦長 横須賀防備隊司令
3 1922.11.10 海軍大佐 高橋節雄 海兵26 山城艦長 佐世保防備隊司令
4 1923.12.01 海軍大佐 左近司政三 海兵28 海軍省軍務局第一課長 海軍省人事局長
5 1924.12.01 海軍大佐 中島晋 海兵29 比叡艦長 横須賀防備隊司令
6 1925.08.22 海軍大佐 小副川敬治 海兵29 富士特務艦長 横須賀鎮守府
7 1926.12.01 海軍大佐 長谷川清 海兵31 日進艦長 横須賀鎮守府参謀長
8 1927.12.01 海軍大佐 松下薫 海兵32 艦本総務部第一課長 舞鶴工作部
9 1928.12.10 海軍大佐 井上継松 海兵32 海軍省教育局第一課長 海軍大学校教頭
10 1929.11.30 海軍大佐 浜田吉治郎 海兵33 海軍大学校教官 横須賀防備隊司令
11 1930.12.01 海軍大佐 中村亀三郎 海兵33 加古艦長 第二艦隊参謀長
12 1931.10.10 海軍大佐 原敬太郎 海兵33 海軍軍令部出仕 砲術学校
13 1931.12.01 海軍大佐 杉坂悌二郎 海兵33 扶桑艦長 第三艦隊司令部附
14 1932.03.04 海軍大佐 園田実 海兵34 海軍軍令部出仕 海軍大学校教頭
15 1932.12.01 海軍大佐 宇野積蔵 海兵34 霧島艦長 上海特別陸戦隊司令官
16 1933.11.15 海軍大佐 佐田健一 海兵35 比叡艦長 佐世保防備隊司令
17 1934.11.15 海軍大佐 雪下勝美 海兵36 軍令部第三部第七課長 呉軍需部
18 1935.07.15 海軍大佐 斎藤二朗 海兵36 軍令部出仕 第一水雷戦隊司令官
19 1936.12.01 海軍大佐 鮫島具重 海兵37 羽黒艦長 第四航空戦隊司令官
20 1937.12.01 海軍大佐 中島寅彦 海兵39 通信学校教頭 軍令部第四部長
21 1938.11.15 海軍大佐 角田覚治 海兵39 海軍兵学校教頭兼監事長 山城艦長専任
22 1938.12.15 海軍大佐 福留繁 海兵40 支那方面艦隊参謀副長 聯合艦隊第一艦隊司令部附
23 1939.11.15 海軍大佐 徳永栄 海兵41 支那方面艦隊参謀副長 軍令部出仕
24 1940.10.15 海軍大佐 大西新蔵 海兵42 利根艦長 第七潜水戦隊司令官
25 1941.08.11 海軍大佐 矢野英雄 海兵43 妙高艦長 軍令部出仕 1942.11.01 海軍少将
26 1942.11.10 海軍大佐 久宗米次郎 海兵41 青葉艦長 山城艦長
27 1943.08.02 海軍大佐 早川幹夫 海兵44 山城艦長 第二水雷戦隊司令官 1943.11.01 海軍少将
28 1943.12.15 海軍大佐 兄部勇次 海兵45 利根艦長 横須賀鎮守府 1944.10.15 海軍少将
29 1944.12.20 海軍大佐 渋谷清見 海兵45 隼鷹艦長 横須賀鎮守府
30 1945.04.28 海軍少将 大塚幹 海兵39 横須賀鎮守府 戦死 1945.07.18 戦死
1945.07.24 海軍少将 池内正方 海兵40 横須賀鎮守府 横須賀鎮守府
31 1945.07.24 海軍大佐 杉野修一 海兵46 旅順方面特別根拠地隊

長門副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1929.11.15 海軍中佐 小松輝久 海兵37 五十鈴副長 厳島艦長
1930.12.01 海軍中佐 副島大助 海兵38 海軍省軍務局局員 横須賀鎮守府
1931.12.01
1935.10.15 海軍中佐 森国造 海兵40 愛宕副長 呉鎮守府
1936.01.16