陸奥

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陸奥(むつ Mutsu)は、日本の軍艦戦艦)。長門級戦艦の2番艦。

艦歴

  • 八四艦隊計画(大正6年度)艦。
  • 大正7(1918)年6月1日、横須賀海軍工廠にて起工。
  • 大正9(1920)年5月31日、進水。
  • 大正10(1921)年10月24日、竣工。戦艦に類別。佐世保鎮守府を本籍とする。
  • 昭和18(1943)年6月8日、広島湾において爆発事故により沈没。北緯34度05分・東経132度20分。
  • 昭和18(1943)年9月1日、除籍。

幹部

陸奥艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1920.05.01 海軍大佐 小牧自然 海兵25 海軍省軍務局第二課長 陸奥艦長 艤装員長
1920.07.09 海軍大佐 小牧自然 海兵25 陸奥艤装員長 海軍軍令部出仕
1921.11.18 海軍大佐 黒瀬清一 海兵26 横須賀鎮守府 第一潜水戦隊司令官
1922.12.01 海軍大佐 寺岡平吾 海兵27 霧島艦長 横須賀鎮守府参謀長
1923.12.01 海軍大佐 原敢二郎 海兵28 海軍省教育局第一課長 第一艦隊聯合艦隊参謀長
1924.11.10 海軍大佐 米内光政 海兵29 扶桑艦長 海軍軍令部参謀
1925.12.01 海軍大佐 池田他人 海兵30 常磐艦長 海軍軍令部出仕
1926.12.01 海軍大佐 枝原百合一 海兵31 海軍軍令部出仕 霞ヶ浦航空隊司令
1927.12.01 海軍大佐 堀悌吉 海兵32 国聯帝国海軍代表 第二艦隊参謀長
1928.12.10 海軍大佐 吉田善吾 海兵32 金剛艦長 海軍軍令部第二班長
1929.11.30 海軍大佐 阿武清 海兵33 海軍軍令部第一班第一課長 海軍省人事局長
1930.12.01 海軍大佐 毛内効 海兵33 水路部第二課長 佐世保艦船部
1931.12.01 海軍大佐 菊野茂 海兵34 霧島艦長 第三艦隊司令部附
1932.05.10 海軍大佐 和田専三 海兵34 比叡艦長 佐世保鎮守府
1932.11.01 海軍大佐 安藤隆 海兵34 高雄艦長 呉海兵団
1933.11.15 海軍大佐 糟谷宗一 海兵35 山城艦長 横須賀防備隊司令
1934.11.15 海軍大佐 細萱戊子郎 海兵36 佐世保工廠造兵部長 第五水雷戦隊司令官
1935.11.15 海軍大佐 春日篤 海兵37 軍令部出仕 鳥海艦長専任
1935.12.02 海軍大佐 桑折英三郎 海兵37 侍従武官 佐世保鎮守府参謀長
1936.11.16 海軍大佐 後藤英次 海兵37 横須賀海兵団長専任 第五水雷戦隊司令官
1937.12.01 海軍大佐 高木武雄 海兵39 高雄艦長 第二艦隊参謀長
1938.11.15 海軍大佐 五藤存知 海兵38 鳥海艦長 山城艦長
1939.11.01 海軍大佐 保科善四郎 海兵41 鳥海艦長 軍令部出仕兼海軍省出仕
1940.11.01 海軍大佐 小林謙五 海兵42 高雄艦長 第一艦隊参謀長
1941.08.11 海軍大佐 小暮軍治 海兵41 筑摩艦長 軍令部出仕 1942.05.01海軍少将
1942.06.20 海軍大佐 山澄貞次郎 海兵44 聯合艦隊司附 南東方面艦隊司附
1943.03.10 海軍大佐 三好輝彦 海兵43 横須賀鎮守府 殉職 1943.06.08殉職

陸奥副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1926.08.01 海軍中佐 前田政一 海兵34 海軍軍令部出仕 海軍省軍務局第二課長
1927.11.15
1929.12.24 海軍中佐 宍戸好信 海兵37 磐手副長 佐世保鎮守府
1930.12.01 海軍中佐 坂部省三 海兵37 海軍兵学校教官兼監事 名取艦長
1931.12.01
1943.01.10 海軍中佐 大野小郎 海兵48 第一艦隊司附 聯合艦隊司附 1943.05.01 海軍大佐
1943.06.01