霧島

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霧島(きりしま Kirishima)は、日本の軍艦巡洋戦艦戦艦)。金剛級巡洋戦艦の4番艦。

艦歴

  • 臨時軍事費(明治37年度)計画艦。
  • 明治44年度予算により補正。
  • 明治45(1912)年3月17日、三菱造船長崎造船所にて起工。
  • 大正2(1913)年12月1日、進水。
  • 大正4(1915)年4月19日、竣工引き渡し。巡洋戦艦に類別。佐世保鎮守府を本籍とする。
  • 昭和6(1931)年5月30日、戦艦に類別変更。
  • 昭和17(1942)年11月14日、ガ島近海において米艦隊と交戦、損傷。航行不能。
  • 昭和17(1942)年11月15日、沈没。南緯9度・東経159度。
  • 昭和17(1942)年12月20日、除籍。

幹部

霧島艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1915.04.19 海軍大佐 志摩猛 海兵15 艤装員長
1915.12.13 海軍大佐 志摩猛 海兵15
1916.12.01 海軍大佐 松村純一 海兵18
1917.07.16 海軍大佐 中村正奇 海兵20
1917.12.01 海軍大佐 三村錦三郎 海兵18
1918.11.10 海軍大佐 勝木源次郎 海兵21
1919.11.20 海軍大佐 横尾尚 海兵23
1920.01.08 海軍大佐 安村介一 海兵23
1921.12.01 海軍大佐 寺岡平吾 海兵27
1922.12.01 海軍大佐 安東昌喬 海兵28
1923.11.06 海軍大佐 坂元貞二 海兵28
1924.12.01 海軍大佐 藤田尚徳 海兵29 海軍省副官 艦政本部総務部長
1925.10.20 海軍大佐 加藤隆義 海兵31 東宮武官侍従武官 海軍軍令部出仕
1926.12.01 海軍大佐 本宿直次郎 海兵30
1927.12.01 海軍大佐 岩村兼言 海兵31
1928.03.10 海軍大佐 古川良一 海兵31 浅間艦長
1929.02.08 海軍大佐 広田穣 海兵32 出雲艦長
1929.11.01 海軍大佐 藤沢宅雄 海兵33 妙高艦長 呉鎮守府
1930.12.01 海軍大佐 菊野茂 海兵34
1931.12.01 海軍大佐 宇野積蔵 海兵34 加賀艦長 長門艦長
1932.12.01 海軍大佐 北岡春雄 海兵34
1933.11.15 海軍大佐 高橋伊望 海兵36 愛宕艦長 軍令部出仕
1934.11.15 海軍大佐 丹下薫二 海兵36
1935.11.15 海軍大佐 三川軍一 海兵38 鳥海艦長 第二艦隊参謀長
1936.12.01 海軍大佐 牧田覚三郎 海兵38 海軍通信学校教頭 海軍通信学校
1937.12.01 海軍大佐 金沢正夫 海兵39 軍令部第一部第二課長 大本営海軍報道部
1938.11.15 海軍大佐 多田武雄 海兵40 海軍省人事局第二課長 第三遣支艦隊参謀長
1939.11.15 海軍大佐 久保九次 海兵38
1939.12.27 海軍大佐 友成佐市郎 海兵38
1940.10.19 海軍大佐 白石万隆 海兵42 古鷹艦長 第二艦隊司令部附
1941.08.15 海軍大佐 山口次平 海兵41 高雄艦長 第一海上護衛隊参謀長
1942.04.20 海軍大佐 岩淵三次 海兵43 聯合艦隊司附 第一一航空艦隊司附 1942.11.15 沈没

霧島副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1915.12.13 海軍中佐 高橋節雄 海兵26 海軍軍令部参謀 臨時南洋群島防備隊参謀長
1916.11.20
1931.01.15 海軍中佐 河瀬四郎 海兵38 艦政本部造兵監督官 第三駆逐隊司令
1931.11.02
1935.11.15 海軍中佐 城島高次 海兵40 青葉副長 鶴見特務艦長
1936.08.18
1937.12.01 海軍中佐 西田兵四郎 海兵44 技研所員 艦政本部出仕 1938.11.15 海軍大佐
1938.12.15
1942.07.31 海軍中佐 大野小郎 海兵48 海軍省人事局局員 横須賀鎮守府 1942.11.15 沈没

参照