駐満海軍部 (日本海軍)

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駐満海軍部(ちゅうまんかいぐんぶ Naval Command in Manchuria)

沿革

  • 昭和8(1933)年4月1日、新編。

幹部

駐満海軍部司令官

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1932.01.27 海軍少将 小林省三郎 海兵31 満州特設機関長
1 1933.04.01 海軍少将 小林省三郎 海兵31 駐満海軍部司令官
2 1934.11.15 海軍中将 津田静枝 海兵31
3 1935.11.15 海軍中将 浜田吉治郎 海兵33 旅順要港部司令官 軍令部出仕
4 1936.12.01 海軍中将 日比野正治 海兵34 第一一戦隊司令官 海軍大学校
5 1937.12.01 海軍少将 谷本馬太郎 海兵35 第一一戦隊司令官 練習艦隊司令官
6 1938.08.01 海軍少将 高須四郎 海兵35 練習艦隊司令官 海軍大学校 1938.11.15廃止

駐満海軍部参謀長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1933.04.01 海軍大佐 藤森清一朗 海兵37 平戸艦長 磐手艦長
1934.09.01 海軍大佐 大島乾四郎 海兵39 海軍省軍務局第二課長 加古艦長
1936.07.01 海軍大佐 鈴木義尾 海兵40 海軍大学校教官 横須賀鎮守府
1937.11.01

駐満海軍部機関長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1934.11.15 海軍機関大佐 山口真澄 海機22 霧島機関長 軍令部出仕兼海軍省出仕
1936.12.01