高千穂

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高千穂(たかちほ Takachiho)は、日本の軍艦(のち二等巡洋艦二等海防艦)。浪速級巡洋艦の2番艦。

艦歴

  • 明治17(1884)年4月10日、英 Armstrong 社にて起工。
  • 明治18(1885)年5月16日、進水。
  • 明治19(1886)年3月26日、竣工引き渡し。軍艦籍に編入。
  • 明治31(1898)年3月21日、艦艇類別標準制定。二等巡洋艦に類別。
  • 大正元(1912)年8月28日、二等海防艦に類別変更。
  • 大正3(1914)年10月17日、膠州湾外において独水雷艇 S-90 の雷撃をうけ沈没。
  • 大正3(1914)年10月29日、除籍。

幹部

高千穂艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1886.05.28 海軍大佐 山崎景則 比叡艦長 扶桑艦長兼常備小艦隊参謀長
1886.07.14
1891.06.17 海軍大佐 吉島辰寧 海軍省第一局第一課長 呉鎮守府参謀長
1891.12.14
1893.12.20 海軍大佐 尾形惟善 大和艦長 厳島艦長
1894.02.26
1905.12.20 海軍大佐 依仁親王 千代田艦長 春日艦長
1906.04.07 海軍大佐 野間口兼雄 海兵13 海軍省副官兼海軍大臣秘書官 松島艦長
1906.10.12
1910.09.26 海軍中佐 博恭王 海軍軍令部出仕 朝日艦長 心得
1910.12.01

高千穂副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1902.06.21 海軍中佐 東郷静之介 海兵13 呉予備艦部部員 吾妻副長
1905.01.07