高頼治

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高頼治(こう・よりはる、明治30(1897)年9月29日 - ?)は、日本の海軍軍人海軍法務少将東京都出身。

履歴

日付 階級 その他身分 補職/任官等
明治30(1897)年9月29日
大正10(1921)年6月30日 東京帝国大学法学部独法科卒
大正10(1921)年10月11日 海軍主理試補 軍法会議構成員/海軍東京軍法会議附/海軍省法務局附
大正11(1922)年3月31日 海軍東京軍法会議
大正11(1922)年4月1日 海軍法務官試補
大正11(1922)年4月21日 呉鎮守府軍法会議附
大正11(1922)年10月2日 海軍法務官
(高等官七等)
呉鎮守府軍法会議法務官
大正12(1923)年4月1日 海軍司法事務官
海軍法務官
海軍東京軍法会議法務官/海軍省法務局局員
大正12(1923)年4月4日 海軍東京軍法会議法務官/海軍東京軍法会議検察官/海軍省法務局局員
大正12(1923)年4月10日 海軍東京軍法会議法務官/海軍東京軍法会議検察官/海軍高等軍法会議法務官/海軍省法務局局員
大正12(1923)年5月12日 海軍東京軍法会議法務官/海軍東京軍法会議検察官/海軍高等軍法会議法務官/海軍高等軍法会議検察官/海軍省法務局局員
大正13(1924)年9月30日 (高等官六等)
昭和2(1927)年9月30日 (高等官五等)
昭和7(1932)年2月3日 第三艦隊司令部附
昭和7(1932)年2月8日 第三艦隊軍法会議法務官
昭和7(1932)年6月14日 海軍省法務局局員/海軍東京軍法会議法務官/海軍高等軍法会議法務官
昭和7(1932)年9月10日 海軍東京軍法会議予審官/海軍東京軍法会議検察官/海軍高等軍法会議検察官
昭和7(1932)年9月30日 (高等官四等)
昭和10(1935)年4月15日 海軍司法事務官
海軍理事官
昭和13(1938)年3月31日 (高等官三等)
昭和13(1938)年4月11日 横須賀鎮守府出仕
昭和13(1938)年4月20日 海軍司法事務官
海軍法務官
横須賀鎮守府軍法会議法務官
昭和14(1939)年3月1日 海軍法務官
海軍司法事務官
旅順要港部軍法会議法務官/旅順要港部法務長
昭和16(1941)年4月10日 海軍司法事務官
海軍法務官
旅順要港部法務長/旅順要港部軍法会議法務官
昭和16(1941)年12月1日 海軍省法務局局員/大阪警備府法務長/海軍東京軍法会議法務官
昭和17(1942)年1月10日 海軍省法務局局員/大阪警備府法務長/海軍東京軍法会議法務官/呉鎮守府軍法会議法務官
昭和17(1942)年4月1日 海軍法務大佐 大阪警備府軍法会議法務官/大阪警備府法務長
昭和17(1942)年4月10日 聯合艦隊軍法会議法務官/第一艦隊軍法会議法務官/第二艦隊軍法会議法務官/第六艦隊軍法会議法務官/第一航空艦隊軍法会議法務官/第十一航空艦隊軍法会議法務官/聯合艦隊司令部附/第一艦隊司令部附/第二艦隊司令部附/第六艦隊司令部附/第一航空艦隊司令部附/第十一航空艦隊司令部附
昭和17(1942)年7月14日 聯合艦隊軍法会議法務官/第一艦隊軍法会議法務官/第二艦隊軍法会議法務官/第三艦隊軍法会議法務官/第六艦隊軍法会議法務官/第一航空艦隊軍法会議法務官/第十一航空艦隊軍法会議法務官/聯合艦隊司令部附/第一艦隊司令部附/第二艦隊司令部附/第三艦隊司令部附/第六艦隊司令部附/第一航空艦隊司令部附/第十一航空艦隊司令部附
昭和18(1943)年1月15日 聯合艦隊軍法会議法務官/第一艦隊軍法会議法務官/第二艦隊軍法会議法務官/第三艦隊軍法会議法務官/第六艦隊軍法会議法務官/第一航空艦隊軍法会議法務官/聯合艦隊司令部附/第一艦隊司令部附/第二艦隊司令部附/第三艦隊司令部附/第六艦隊司令部附/第一航空艦隊司令部附
昭和18(1943)年8月1日 軍令部出仕/海軍省出仕/海軍高等軍法会議法務官/海軍東京軍法会議法務官
昭和18(1943)年8月25日 海軍高等軍法会議検察官/海軍高等軍法会議予審官/海軍東京軍法会議検察官/海軍東京軍法会議予審官
昭和19(1944)年4月15日 高雄警備府軍法会議法務官/高雄警備府法務長
昭和19(1944)年10月15日 海軍法務少将
昭和19(1944)年11月1日 佐世保鎮守府軍法会議法務官/佐世保鎮守府法務長
昭和20(1945)年7月10日 横須賀鎮守府
昭和20(1945)年10月20日 予備役