天龍 (2代)

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天龍(てんりゅう Tenryu)は、日本の軍艦二等巡洋艦)。天龍級軽巡洋艦の1番艦。

艦歴

  • 大正8(1919)年11月20日、竣工引き渡し。二等巡洋艦に類別。
  • 昭和17(1942)年12月18日、ニューギニア北岸において米潜水艦 Albacore (SS-218) の雷撃をうけ、戦没。
  • 昭和18(1943)年1月20日、除籍。

幹部

天龍艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1918.07.20 海軍中佐 角田貫三 海兵26 艤装員長
1919.11.20 海軍大佐 村瀬貞次郎 海兵29
1921.12.01 海軍大佐 横尾敬義 海兵30
1922.12.01 海軍大佐 松下元 海兵31 海軍省副官兼海軍大臣秘書官 海軍軍令部出仕兼海軍省出仕
1923.10.15 海軍大佐 小栗信一 海兵31
1924.12.01 海軍大佐 瀧田吉郎 海兵31
1925.10.20 海軍大佐 木田新平 海兵32 第五駆逐隊司令 海軍省出仕
1925.12.01 海軍大佐 毛内効 海兵33
1926.11.01 海軍大佐 山口清七 海兵32
1927.11.15 海軍大佐 菊野茂 海兵34
1928.12.10 海軍大佐 沢本頼雄 海兵36 海軍省人事局局員 海軍省軍務局第一課長
1929.08.20 海軍大佐 高橋伊望 海兵36 横須賀鎮守府 海軍軍令部出仕
1929.11.01 海軍中佐 蜂尾義尾 海兵36
1930.12.01 海軍大佐 斑目健介 海兵36
1932.11.15 海軍大佐 田結穣 海兵39 襟裳特務艦長 軍令部部員
1933.11.01 海軍大佐 金沢正夫 海兵39 軍令部部員 軍令部出仕
1934.05.25 海軍大佐 井沢徹 海兵38
1934.11.15 海軍大佐 春日末章 海兵37
1935.11.21 海軍大佐 鎌田道章 海兵39 比叡副長 隠戸特務艦長
1936.02.15 海軍大佐 工藤久八 海兵39 隠戸特務艦長 木曽艦長
1936.11.10 海軍大佐 宇垣完爾 海兵39 海軍省電信課長兼軍令部第四部第九課長 第三艦隊司令部附
1937.08.02 海軍大佐 阿部孝壮 海兵40
1938.12.15 海軍大佐 山崎貞直 海兵42
1939.11.15 海軍打差 鹿目善輔 海兵44
1940.10.15 海軍大佐 高橋雄次 海兵44 石廊特務艦長 第一艦隊司令部附
1941.08.28 海軍大佐 後藤光太郎 海兵46
1942.06.05 海軍大佐 浅野新平 海兵45
1942.12.05 海軍大佐 上田光治 海兵45 1942.12.18沈没

参照