磐手

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磐手(いわて Iwate)は、日本の軍艦一等巡洋艦一等海防艦海防艦一等巡洋艦)。出雲級装甲巡洋艦の2番艦。

艦歴

  • 明治31(1898)年11月、英国 Armstrong 社にて起工。
  • 明治33(1900)年3月29日、進水。
  • 明治34(1901)年3月18日、竣工引き渡し。一等巡洋艦に類別。
  • 大正10(1921)年9月1日、一等海防艦に類別変更。
  • 昭和6(1931)年5月30日、艦艇類別標準改定。海防艦に類別変更。
  • 昭和17(1942)年7月1日、一等巡洋艦に類別変更。
  • 昭和20(1945)年7月26日、呉において米軍機の攻撃をうけ、大破着底。北緯34度14分・東経132度30分。
  • 昭和20(1945)年11月30日、除籍。

幹部

磐手艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1899.06.17 海軍大佐 山田彦八 海兵5 須磨艦長 磐手艦長 回航委員長
1 1900.09.01 海軍大佐 山田彦八 海兵5 磐手回航委員長 佐鎮参謀長
2 1901.07.06 海軍大佐 武富邦鼎 東宮武官 第五戦隊司令官
1905.01.12
1906.02.02 海軍大佐 山下源太郎 海兵10 海軍軍令部第一班長 第一艦隊参謀長
1906.11.22 海軍大佐 有馬良橘 海兵12 竹敷要港部参謀長 第二艦隊参謀長
1907.12.17
1908.09.15 海軍大佐 真野巌次郎 東京高等商船校 金剛艦長 香取艦長
1909.03.04
1911.12.01 海軍大佐 舟越楫四郎 海兵16 橋立艦長 八雲艦長
1912.07.13
1913.08.31 海軍大佐 井出謙治 海兵16 在イギリス大使館附武官 呉水雷隊司令官
1913.12.01
1915.07.19 海軍大佐 百武三郎 海兵19 海軍省軍務局局員 伊勢艤装員長
1916.09.01
1923.03.05 海軍大佐 米内光政 海兵29 春日艦長 扶桑艦長
1924.07.18
1928.12.10 海軍大佐 鈴木義一 海兵32 日向艦長 海軍軍令部出仕
1929.12.24
1932.09.26 海軍大佐 鈴木嘉助 海兵36 航空本部総務部部員 佐世保鎮守府
1933.08.25 海軍大佐 原清 海兵38 海軍省軍務局第二課長 艦政本部出仕
1934.09.01 海軍大佐 藤森清一朗 海兵37 駐満海軍部参謀長 横須賀鎮守府
1934.11.15 海軍大佐 山田省三 海兵37 水路部第三課長 佐世保鎮守府
1935.11.15 海軍大佐 角田覚治 海兵39 古鷹艦長 海軍兵学校教頭兼監事長
1936.12.01 海軍大佐 醍醐忠重 海兵40 球磨艦長 高雄艦長兼八雲艦長
1937.12.01 海軍大佐 一瀬信一 海兵41 横須賀軍需部総務課長 長良艦長
1938.07.15 海軍大佐 小柳富次 海兵42 海軍大学校教官 第八駆逐隊司令
1939.01.28
1939.05.01 海軍大佐 緒方真記 海兵41
1939.12.27

磐手副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1906.03.14 海軍中佐 竹下勇 海兵15 海軍軍令部出仕 第二艦隊参謀
1906.12.20 海軍中佐 山路一善 海兵17 海軍大学校選科学生 海軍軍令部第三班長
1908.01.23
1911.04.01 海軍中佐 加藤雄次郎 海兵19 水雷学校教官 第九駆逐隊司令
1913.04.01
1913.12.01 海軍中佐 小林躋造 海兵26 アメリカ駐在 教育本部出仕
1914.11.08
1915.12.12 海軍少佐 永野修身 海兵28 日進副長 海軍省人事局局員
1916.08.24
1924.11.01 海軍中佐 高須四郎 海兵35 在イギリス大使館武官補佐官 海軍大学校教官
1926.09.15
1928.12.10 海軍中佐 宍戸好信 海兵37 第五戦隊参謀 陸奥副長
1929.12.24
1930.12.01 海軍中佐 中島寅彦 海兵39 海軍軍令部参謀 海軍大学校教官
1932.08.25
1932.09.28 海軍中佐 八代祐吉 海兵40 第二七潜水隊司令 佐世保鎮守府
1933.09.01 海軍中佐 草鹿龍之介 海兵41 海軍軍令部出仕 航空本部出仕
1934.10.22
1935.05.20 海軍中佐 木村進 海兵40 横須賀鎮守府 第三〇駆逐隊司令
1935.10.31